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Roger's Interview
The Guardian: Who's back (英語)

RogerがThe Guardian紙による長いインタビューに答えています。
そのうちニューアルバムについて語った部分を抜粋しざっと翻訳しました。

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(1973年、些細なことでPeteがRogerをギターで殴り、お返しにRogerが一発お見舞いしたところPeteは床に伸びてしまい、救急車を呼ぶ騒ぎになった、という思い出話の後…)
それから32年経った今、RogerとPeteはもう殴りあうことなしに、12月からPeteのロンドンのスタジオに篭りきりで1982年以来の新作の制作に勤しんでいる。The Whoファン達は彼らが昔のように喧嘩ばかりしているのではないかと興味津々だろう。
「俺達はいつだって相手を満足させられたためしがないんだ、とだけ言っておくよ」

彼等は新しいアルバムの為にすでに2曲を仕上げた。
1つはベスラン(で起こった学校人質事件。詳しくはwikipediaでの説明参照)についての曲、もう1つは音楽の持つ償いの力を歌った曲で、Rogerが笑顔で言うところによると「classic Townshend」(いかにもPeteらしい曲)とのこと。

(PeteとRoger2人だけで「The Who」になりえるのか?という批判について)
Rogerは、Keith亡き後に単純に代わりのドラマー(Kenney)を入れたことは失敗だったと考えている。
「つまり、部屋を囲んでいる4枚の壁のうち1枚がなくなったとしたら、その部屋はそれからどんな大きさにもなり得るだろう?それなのに俺達は空いた場所にまた新しい壁を建ててしまった!Keithに続いて今やJohnもいなくなり、もうその2枚の壁の代わりになれるものなんてない。でも俺とPeteがいれば可能性は無限大になるのさ」
Rogerは春にはアルバムを完成させたいと語っている。
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この他、下記のような多くの興味深い話題が取り上げられているので、長いですがぜひ原文をご参照ください。

Peteとのパートナーシップ / 昔The Whoを追い出されたエピソード / 発売予定のベスト盤について / 2003年のPeteの逮捕、警察に対する怒り / The LibertinesのPete Doherty、Keithの思い出 / The Whoの中だけに見出せるまるで神話のような大きな力 / CBE授与についておよび英国に対する不信感 等。


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【雑誌:Pete】 Guitarist Magazine
Peteが最新号のGuitarist magazine(issue260 2005年2月号)で表紙を飾ると共に、Pete、それからThe Whoに関する記事が8ページほど載っています。

イギリスの発売が1月26日だったので、日本に入荷するにはもう少し時間がかかりそうです。


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【ライブ:Pino】 Tsunami Relief Cardiff
1月22日にウェールズのCardiffで行われたスマトラ島沖地震のためのチャリティ・ライブTsunami Relief Cardiffで、Pino PalladinoがJools Holland and his Rhythm and Blues Orchestraにゲスト参加してベースを弾きました。また、そのまま続けて登場しトリを務めたEric Claptonのステージにも参加しています。
このイベントにはKeane、Snow Patrol、Kelly Jones、Manic Street Preachers、Feeder等、イギリスの多くのミュージシャンが参加しました。

イベントのハイライト映像をBBC Walesで見ることができます。(WATCH HIGHLIGHTSをクリック。1月29日まで)
Pinoの出演シーンはHighlights 3に収められています。ただし、相変わらず控えめに立っているPinoの姿を捕らえるのはかなり難しいようです。


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【ライブ:Rabbit】 Rabbit 客演情報
7月2日(土)、イギリスのDorsetで行われる「Beaminster Festival」に出演するReg Meurossのステージに、Rabbitがゲスト出演します。他のゲストミュージシャンは、Roy DoddsとKevin Fosterとなっています。

Rabbitは、Regが昨年発表した新作『SHORT STORIES』にも参加。また、同アルバムの発売を記念して行われた2004年9月24日のライブでのRabbitの写真は、Regの公式HP内「news/photos」で見ることができます。

Beaminster Festival公式サイト : http://www.beamfest.org.uk
Reg Meuross 公式サイト : http://www.regmeuross.com

『SHORT STORIES』は、Amazon.co.jpHMVなどで購入できます。


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【CD:John】 THE OX ANTHOLOGY
■ SO WHO'S THE BASS PLAYER? / John Entwistle

当初の予定から大幅に遅れましたが、Johnのアンソロジーが2005年2月21日にSanctuaryより発売されます。2枚組CDで、内容はJohnのソロ作品や参加作品、ライブ盤からピックアップされた全38曲(The Whoのナンバーを含む)となります。
なお、以前The Who公式サイトで発表された曲目から少し変更になりました。

[CD1]
1. My Size /2. Pick Me Up (Big Chicken) /3. What Are We Doing Here? /4. Heaven And Hell /5. Ted End /6. Ten Little Friends /7. Apron Strings /8. Thinkin' It Over /9. Who Cares? /10. I Wonder /11. I Was Just Being Friendly /12. Do The Dangle /13. Made In Japan /14. Roller Skate Kate /15. Peg Leg Peggy /16. Lady Killer /17. Mad Dog /18. Cell Number 7 [Live] /19.Whiskey Man [Live] /20. Boris The Spider [Live]

[CD2]
1. My Wife [Live] /2. I'm Flash (Hammond/Pierce/Jones) /3. Space Pirates (Hammond/Pierce) /4. (Let's Go To) The Chop (Hammond/Pierce) /5. Blast Off (Hammond/Pierce) /6. Try Me /7. Talk Dirty /8. Too Late The Hero /9. Love Doesn't Last /10. Life After Love /11. The Real Me [Live] /12. Success Story [Live] /13. 905 [Live] /14. Had Enough [Live] /15. Bogeyman /16. Back On The Road /17. When The Sun Comes Up (Entwistle/Luongo/Townsend/Levi) /18. Don't Be A Sucker (Entwistle/Luongo/Townsend/Levi)

CD1のTrack 18-20とCD2のTrack 1のライブは1975年にラジオ番組用に録音されたもの(『KING BISCUIT FLOWER HOUR PRESENTS IN CONCERT』及び『GREATEST HITS LIVE』収録)、CD2のTrack 11-14は1998年のソロライブからのもの(『LEFT FOR LIVE』収録)です。

CD2のTrack 2-5はサウンドトラック『FLASH FEARLESS VS. THE ZORG WOMEN』収録のもので、Johnは全てのベースを弾いていますがリードヴォーカルを取っているのは「(Let's Go To) The Chop」だけです。一部の曲ではKenny、Keithも参加しています。

こちらでプレスリリースが見られます。
現在Amazon.co.jpにて予約受付中です。


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【映画:The Who曲使用】 "Robots" movie
2005年8月に公開予定の20th Century FoxのCG映画「Robots」(邦題:ロボッツ)の予告編に「Won't Get Fooled Again」が効果的に使われています。
下記のサイトで視聴が可能です。

Twentieth Century Fox: Robots
通信環境によって「Small」「Medium」「Large」を選択してください。

日本の公式サイトにも簡単な映画の紹介と予告編が置かれていますが、こちらは今のところ「Won't Get~」ではないバージョンです。
映画内での曲の使用、サウンドトラックへの収録等についてはまだ不明です。

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Live at Leeds on BBC Radio4
1月18日(火)午後1時30分(日本時間:午後10時30分)より、BBC Radio4の番組「For One Night Only」にてThe Whoの特集がオンエアされます。
内容は1970年2月14日にライブ録音されたアルバム『LIVE AT LEEDS』の特集。アルバムを流すほか、Paul GambacciniがLeedsを訪れて当時のライブを見た人や関わった人にインタビューをしています。

番組はBBC Radio4のページ右上にある[LISTEN LIVE]のボタンを押して、ライブ放送(日本時間:18日午後10時30分)で聞くことができます。

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(1/20追記)
本放送は終了しましたが、まだ下記リンクで聞くことが可能です。お早めにどうぞ。

BBC Radio 4 - LISTEN AGAIN →「For One Night Only」をクリック。

早送り/巻き戻しもできるので、自分のペースで落ち着いて聞くことができます。
プログラムの時間は30分間。内容のほとんどが当時の観客・関係者のコメントで、ところどころに同アルバムから曲の一部が挿入されます。
出演しているのは、1970年2月14日当日にライブを見た数人(当時の雰囲気など、貴重な話が聞けます)、サウンドエンジニアのBob Pridden、マネージャーだったJohn Wolfe、Johnのパーソナル・アシスタントでKeithとの繋がりも深かったDougal Butler等のThe Who関係者達です。ほんの少しですが最後にはPeteも登場します。


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【雑誌:The Who】 Rock In Golden Age ~ロック栄光の50年~
3月1日に『Rock In Golden Age ~ロック栄光の50年~』(講談社)が創刊されます。
これは毎月1日と15日に発売され、第1号(ブリティッシュ・インヴェージョン特集)は特別価格の480円、それ以降は740円になります。
第9号の「ビートルズVSストーンズVSフー、“3大バンド”の時代」など、The Whoに関する内容も含まれてくると思います。

全30冊の特集の内容などは公式サイトに載っています。


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Pino@Queen
2004年11月11日に行われた「UK MUSIC HALL OF FAME」授賞式でPino PalladinoがQueenのサポートベーシストとして出演していますが、その時の映像を下記のサイトで見ることができます。

Queen + Paul Rodgers Tour 2005

下にスクロールしていくと、ページ下部に「See Queen+ Paul Rodgers at the UK Hall Of Fame 11.NOV.04」として「We Will Rock You & We Are The Champions」と「All Right Now」の映像が置かれています。同3曲のmp3も聞くことができます。
あまり映りませんが、Pinoはステージの左側後方に立ってベースを弾いています。
今年3月からスタートするQueen+ Paul RodgersのツアーにPinoが参加するかどうかはまだ不明です。
(追記:Pinoは参加しないことになりました)

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【ライブ:Kenney】 THE JONES GANG

Kenney Jonesのバンド、“THE JONES GANG”がイギリスでコンサートを行います。

■日時 2005年01月29日(土) 19:30
■場所 Haslemere Hall
(Bridge Road, Haslemere, Surrey )
座席はオールスタンディングで、1枚20ポンドです。
チャリティーオークションも行われるそうです。
チケット発売は01428-642161 (イギリス)まで。

The Jone Gang のKenny以外のメンバーは、ヴォーカルがRobert Hart、ベースがRick Wills、ギターがDave "Bucket" Colwell、ドラムがSteve Smithです。


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【CD:Rabbit】 Rabbit's Charity CD
1月11日付のRabbitの日記でアナウンスされていたスマトラ島沖地震のためのチャリティーアルバムが完成しました。サウンド・エフェクトやテクノ・ビートを盛り込み、波の音を含む様々な音を重ねたダイナミックな曲の数々で構成されるアルバムで、数曲ではRabbit自身がピアノを弾いているとのこと。
Rabbitは「とにかく多くの人に買ってもらい、チャリティに協力してほしい。」と訴えています。

購入は、1月15日の日記からリンクされている購入ページにて。
送料込み(とRabbitのサイン付)で、20ドルまたは14ポンドとなり、売上の全ては赤十字社に寄付されます。支払方法はPayPalのみです。


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【TV:Roger】 Roger to appear on new TV show
1月13日にRogerがテレビのインタビューを受けたようです。
このインタビューはHarvey Goldsmithによるもので、The Whoや、Rogerのソロ活動、2月に授与される予定のCBEについて聞かれています。

イギリスのケーブルテレビ“The Performance Channel”にて3月18日に放送される予定です。


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Tsunami Charity Single
スマトラ島沖地震による津波の被害者のためのチャリティーシングル「Grief Never Grows Old」にKenny Jonesが参加しています。
この曲はラジオ・パーソナリティーのMike Readによって書かれ、Steve Levineがプロデュースしています。
イギリスでの発売は1月24日で、アメリカの発売は今のところ未定です。

参加するアーティストは“One World Project”という名前でKenny以外の参加アーティストは以下の通りです。
Sir Cliff Richard /Boy George / Steve Winwood / Gary Moore / Bill Wyman / Russell Watson / Rick Wakeman (YES) / Jon Anderson (YES) / Robin Gibb (THE BEE GEES) / Barry Gibb (THE BEE GEES) / Ronan Keating / Jamie Cullum / Chris Rea



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【CD:Roger】 Roger's Anthology
Rogerの1973年に発売された1stソロアルバムから、現在までのソロ活動をまとめたアルバム『MOONLIGHTING - THE ANTHOLOGY』の発売が2005年1月31日に予定されていますが、あらたに新曲が1曲収録されることがわかりました。「A Second Out」というタイトルで、2004年秋にLos Angelesでレコーディングされたものです。
このアルバムは2枚組で、Rogerのソロキャリアで代表的な曲に加えて、B面収録曲やライヴテイクなども含まれています。
(2005.02.09 内容と曲目一部修正)

CD1
1. One Man Band /2. The Way Of The World /3. Thinking /4. There Is Love /5. Giving It All Away /6. (Come And) Get Your Love /7. World Over /8. Proud /9. Dear John /10. Avenging Annie /11. One Of The Boys /12. Martyrs And Madmen /13. Say It Ain't So, Joe /14. Bitter And Twisted /15. Free Me /16. Without Your Love /17. Waiting For A Friend /18. Parting Would Be Painless /19. After The Fire /20. Under A Raging Moon

CD2
1. Behind Blue Eyes /2. Won't Get Fooled Again /3. Quicksilver Lightning /4. Lover's Storm /5. Mack The Knife /6. The Pig Must Die /7. Don't Let The Sun Go Down On Me /8. Rock And Roll /9. Who's Gonna Walk On Water? /10. Love Is /11. Blues Man Road /12. Baba O'Riley /13. Pinball Wizard /14. The Real Me /15. Child Of Mine /16. Born To Run/17. A Second Out


また、Rogerのソロアルバム 『Rocks in the Head』 『Parting Should Be Painless』 『Can't Wait to See the Movie』 の3作が10月12日に再発売されました。


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【雑誌:The Who】 PLAYER/BUZZ SPECIAL

PLAYER 2005年2月号
1968年12月に撮影された『ロックンロールサーカス』の収録にいたジャーナリストのレビューやKeith Moonのインタビューなどが載っている。また、The Whoが2004年のベスト・パフォーマンスin Japanの第一位になっている。

BUZZ SPECIAL:50th ANNIVERSARY of ROCK
1964年にはじめてPeteがギターを壊したときのこと。


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“Musicians 4 DISASTER Relief”
John Entwistle財団はRick Derringerと連帯し、フロリダで起きた4つのハリケーンと、スマトラ島沖地震の津波犠牲者支援のためのコンサートを行うことになりました。
このコンサートは2月5日に“Musicians 4 DISASTER Relief”としてフロリダのUniversal Theme Parkで行われる予定です。
このイベントと、CD、DVDの収益金の50%がアメリカの赤十字にスマトラ島沖地震での津波による被害のために、残りの50%がFlorida Hurricane Reliefに寄付されます。

このイベントの主な出演者は以下の通り。
Steven Tyler & Richie Supa(Aerosmith) / Richie Sambora(Bon Jovi) / Brian Johnson(AC/DC) / The Voice of Creed, Scott Stapp / Dickey Betts(The Allman Brother) / Chuck Negron(Three Dog Night) / Mark Farner(Grand Funk Railroad) / Cheap Trick / Michael Bolton / Eddie Money & Band / Joan Jett / Dee Snider(Twisted Sister) / Pat Travers / From Styx, Tommy Shaw / Rick Derringer / Lauryn Hill / Flock Of Seagulls / TorQue


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