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【TV:The Who】 イギリス・日本TV情報
イギリスのThe Biography ChannelがThe Who関連の番組を2つ放送する予定だと、The Whoの公式サイト(要登録)のNEWSが伝えました。

5月1日
・11:00-12:00 The Who Who's Next
・16:00-17:00 The Who Who's Next
こちらの番組はDVDとビデオで発売されている『Classic Albums WHO'S NEXT』と同様の内容になります。(日本でもときどきMusic Air Networksで放送されているものです。)

5月8日
・21:00-22:00 I Can't Explain
こちらの番組は友人や同僚のBob Pridden、Billy Nicholls、Richard Barnes, Tom Wright. Betty Townshend(Peteの母親)などのインタビューを交えながら、Pete Townshendのことを(2003年の逮捕のことも含め)紹介する内容になっています。

また、日本のMusic Air Networksでも“GW ロック・クラシックス特集”として、
下記のスケジュールで『THE KIDS ARE ALRIGHT』が放送されます。
・5/02 25:30-27:30 ザ・フー/キッズ・アー・オール・ライト
・5/06 15:00-17:00 ザ・フー/キッズ・アー・オール・ライト
・5/08 20:00-21:54 ザ・フー/キッズ・アー・オール・ライト
・5/29 22:00-24:00 ザ・フー/キッズ・アー・オール・ライト


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【DVD:The Who】 THE KIDS ARE ALRIGHT 廉価盤
BMGファンハウスより、昨年6月に「ディレクターズカット完全版」としてリリース済の『THE KIDS ARE ALRIGHT』から特典ディスクを除いた本編のみの廉価盤が期間限定で発売されます。定価¥2,940と、完全版(¥6,090)より大幅にリーズナブルになりました。
発売予定日は6月22日です。
amazon.co.jp等で予約受付中。

当サイトでの完全版レビュー


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John auction
(3月26日投稿分)
先日買い手のついたJohnの邸宅。そこに保管されていたJohnの所有物(楽器、アルバム、家具、フィギュアなど)、が、この度オークションにかけられることになりました。
オークションの開催日は2005年4月21日(木)、10:00amから。場所は、 CheltenhamのAndoversfordにあるFrogmill Hotel。オークションにかけられる品は、19日(火)と20日(水)の8.00amから7.00pmとオークション当日の8.00amから10.00amまで、実際に見ることができます。

出品カタログなどの詳細は、近々Humbertsのサイトで発表されることになっていますが、現在Peteの公式サイト内にあるThe Whoのページ(要登録)のNEWS「John auction」にも写真が何点かアップされています。

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(4月25日追加)
754件が落札され、オークションは無事終了しました。
Humbertsサイト内Recent Salesに20件ほどの落札結果と大きな写真が掲載されています。同ページ内の「SALE RESULTS Executors of the late John Entwistle」をクリックするとpdfファイルで全ての結果が見られます。それによると、最も高値で落札されたものはMappin & Webb社製のマホガニーの時計で、4200ポンドの値がつきました。
開催中の会場の写真がBBC NEWSに取り上げられています。
In pictures: John Entwistle auction

このオークションの開催に対してJohnの身内の人々は複雑な感情を抱いていたようで、オークション前に以下のように語っています。(抜粋)

[Johnの息子Chris]「父の持っていたものがオークションルームに並べられているのを見ていると寂しくなります。でも私達は3年かけて遺品の整理を続けてきたのだから、きちんと終わらせなければ。大理石張りのバックギャモンセットは、母が私にゲームのやり方を教えてくれた思い出の品です。今は置く部屋がないので出品しましたが。それに、騎士の像の数々は父がとても大切にしていたものです」

[母Queenie]「とても悲しい。きっと息子がこのオークションのことを知ったら、がっかりして『どうして自分が苦労して集めたものが知りもしない人達に売られていくんだろう』と思うでしょう。そう考えると落ち着きません。Johnは少し風変わりな、でも良い趣味をしていました。祖父の時計とロールトップデスクは特に私のお気に入りでした。今はまだ彼の持っていた家に住んでいるけれど、この家とJohnの遺品全てが他の人の手に渡っていくのを見るのは寂しい」

[前妻Alison]「彼はとにかく何でも集める人でした。妻でさえ。若い頃からそうで、私やRogerやPeteと同じChiswickの学校に通っていた頃は、鉛の兵隊に夢中でした。彼はブラックなユーモア・センスを持っていました。トイレのドアにマジックミラーを張ったり。出品物のいくつかは私達がかつて実際に使っていたものだから、オークション会場を見ていると不思議な気分になります。私の食器セットは自分で買い戻したいぐらいだし、Johnが私に買ってくれたプランターや、私がJohnにプレゼントしたフグの卵柄(?)のお皿もあるし…。」

[ロードマネージャー及び個人秘書Mick Bratby]「悲しみに満ちたオークションです。出品された数々の物たちをJohnが買った時に私は彼と一緒にいました」

Humbertsのスポークスマンによると、アメリカからの入札も多く、また音楽界以外からも広く関心が集まっているとのこと。ミュージシャンから、またThe Whoのメンバーからの入札があったかどうかはまだわかっていません。
(参考記事)
STAR'S HOARD IS READY FOR SALE


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【Pete's diary更新】 Glimmers
(4月18日投稿分)
Peteの日記が更新されました。短いながらも希望が見える内容です。全体の訳は以下の通り。

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映画の撮影に入る前にいくらか時間の余裕があるRogerに、俺が自宅で作った数曲を弟のSimonと一緒に完成させてくれるよう提案している。彼等は近いうちに作業に取りかかることになるが、俺抜きで進めていかなければならないだろう。俺は今は自伝を書いているところで、スタジオでの仕事をするにはあまり自由な時間がない。だが、既にかなりの部分を終わらせているし、良いアルバムを作る材料はたっぷりとある。
(この後"A glimmer of music?"という一文が続きますが、どう訳せばいいかわかりません。言葉そのものは「かすかに聞こえる音楽」といったような意味です)
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(4月20日追記)
この日記は4/17にアップされ、4/19にサイト上から消されてしまいました。


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Ivor Novello Awards
英国The British Academy of Composers & Songwritersによる「Ivor Novello Awards」にPeteがノミネートされました。この音楽賞は英国の優れたソングライターに贈られるもので、今年で第50回を迎えます。
Peteが候補者の一人となったのは「International Hit Of The Year」部門。Limp Bizkitリリースの「Behind Blue Eyes」が対象となっています。なお同部門の他の候補者、つまりライバルはBob Geldof and Midge Ure(Do They Know It's Christmas)とU2(Vertigo)です。
入賞した場合、Peteは5月26日にロンドンのGrosvenor House hotelで行われる授賞式に出席することになります。

(追記)
審査の結果、受賞したのはU2でした。

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TCT Wristband

最近、海外で流行っているカラフルなゴム製のリストバンドですが、このたび、“Teenage Cancer Trust”のロゴ入りのリストバンドが発売されました。
このリストバンドは先週Royal Albert Hallで行われたTCTのチャリティーコンサート会場で配布されたもので、両面に“Teenage Cancer Trust”というロゴが入っています。
価格は1つ1ポンド、こちらから購入できます。


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Simon's back...
(3月8日投稿分)
Simon TownshendがBruce Watson(BIG COUNTRYのギタリスト)、Mark Brzezicki(BIG COUNTRYのドラマー)、Bruce Foxton(THE JAMとSTIFF LITTLE FINGERSのベーシスト)から成るTHE CASBAH CLUBのメンバーとして正式加入しました。
新メンバーでの最初の公演は4月15日にKingston Peelで5月12日にEdinburgh Exchangeで行われる予定で(Kingston Peel公演は5月30日に振り替えになりました)、Simon曰く「THE CASBAH CLUBではそれぞれのバンドからの曲も何曲か演奏する予定で、俺もThe Whoの曲を2曲と、ほかの自分の曲をいくつかやるつもりだよ。」とのことです。
Simonの担当はリードヴォーカル、ギター、キーボードです。

Bruce Watsonによると「Simonとはずっと前から一緒にやりたいと考えていて、ジャムをしたり、一緒に活動することについて何年も話し合ってきたが、他にもやることが色々あってなかなか実現できなかった。ギター・ベース・ドラムで構成されるThe Who、The Jam、Big Countryのような、つまり英国伝統のクラシック・ロックに立ち返りたいと思っているんだ」とのことです。
新体制となったTHE CASBAH CLUBは、春の終わり~初夏にファーストアルバム(全てオリジナルの新曲)のレコーディングに入り、その合間にライブを行う予定です。

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(4月11日追記)
UKツアーの日程が発表されました。かなりタイトなスケジュールです。
チケット代金は前売りが12.5ポンド、当日券が15ポンドです。
詳細は公式サイト内のTOUR DATEページを参照のこと。

5/12 Edinburgh Exchange
5/13 Aberdeen Lemon Tree
5/14 Glasgow Renfrew Ferry
5/16 Hartlepool Studio
5/17 Ashton-Under-Lyne Witchwood
5/18 Hull Springhead
5/20 Workington Carnegie
5/21 Bradford Rio
5/23 Southampton Brook
5/24 Tunbridge Wells High Rocks
5/26 Plymouth Cooperage
5/27 Stourbridge Rock Cafe
5/28 Corby Willow Arts Centre
5/30 Kingston Peel
5/31 Southend-on-Sea Riga
6/01 Oxford Zodiac
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【メンバー間の関係とバンド結成への流れ】
[1980年頃] ON THE AIR活動。(Simon Townshend、Mark Brzezicki、Tony Butler)
[1981年] Stuart Adamsonが中心となり結成されたBIG COUNTRYにON THE AIRの2人が参加。(Stuart Adamson、Bruce Watson、Mark Brzezicki、Tony Butler)
[1982年] BIG COUNTRY、THE JAM(ベーシスト:Bruce Foxton)の解散ツアーの前座を務める。
[2000年] BIG COUNTRY解散。翌年、フロントマンであるStuartが亡くなる。
[2003年] Mark BrzezickiとBruce FoxtonとSimonで活動する話が持ち上がるが、流れる。
[2004年] BIG COUNTRYの3人(Watson、Brzezicki、キーボードのJosh Phillips)とBruce Foxton、JJ Gilmour(THE SILENCERS)の5人でTHE CASBAH CLUBを結成。
[2005年] Josh PhillipsとJJ Gilmourが脱退、Simonが加入。

※ON THE AIRは2001年と2002年にメンバーが再び集まりライブを行っています。
※Bruce WatsonとMark BrzezickiはRogerの『UNDER A RAGING MOON』の制作に参加しています。


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Roger's interview on BBC
RogerがBBC Radio 5に出演し、インタビューに答えました。
下記のリンクから聞くことができます。
BBC Radio Player
番組は09:00:00からスタートし、Rogerが登場するのは10:10:00頃からです。TCTの活動やその他のことについてひとしきり語った後、10:22:30頃からThe Whoの現状について(少々投げやりな言い方で)コメントしています。
画面上の「15mins」を5回クリックすると10:15:00あたりになるので、あとは「1min」で調整してください。
内容の簡単な翻訳は以下の通りです。

******************************************
(Oasisにドラマーを盗られたせいでThe Whoは今年の夏のツアーをキャンセルしなければならなくなったと聞きましたが?)

The Whoのツアーについての話は……ええと……一部のメンバーがそう言ってたというだけだ。正式なツアーの話じゃないだろう。今年の夏の計画なんて決まっていなかったんだから、その話は間違ってるよ。

(でもZakはOasisのオファーを受けたんですよね?)

Zakは前からOasisと仕事をしていたし、俺達はお互いが何の仕事をするか書面を取り交わしている訳でもない。Zakには頑張ってほしいと思ってる。Oasisとの仕事の件で彼を責めることは俺にはできない。

(近いうちにファンにお披露目される新曲などはありますか?)

正直言って、現時点でThe Whoがどういうことになっているのか俺はわからない。決まったことを受け入れるだけで、俺は今やもう何ひとつ知らない立場なんだ。(苦笑)

(それは一体どうしてですか?)

うーん、要するに……ものごとが計画され、うまくいかなくなり、変更される……ただひたすら、そういう流れについていく。年もとったし。

(つまり?)

この仕事も長くやってきたから、多少の遅れや変更なんかにいちいち気を揉んだりはしない。もしライブをしてほしいってことになるならやるし、一度ステージに上がれば素晴らしいショーをする。俺が心がけるのはそれだけさ。その他のことを考えてるとムカついてくるからね。


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