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【ライブ:Pete】 Rachel FullerのライブにPete参加
Pete公式サイト内のNEWSによると、Eel Pie所属アーティストでPeteのプライベート上のパートナーであるRachel Fullerが7月10日にスコットランドで開催される野外フェス"T In The Park"に出演することが決まり、Peteがバックバンドとして参加することになりました。
Rachelが登場するフェス2日目のメインステージには、他にTravisやGreenday等の出演も予定されています。チケットはすでに完売。
cigarettes.jpg
なお、Pete及びSimon、Pinoが参加しているRachelのニューアルバム『CIGARETTES & HOUSEWORK』はすでにUS盤が発売済ですが、UK盤も7月18日にリリース予定です。
>> Amazon.co.jp [US盤] [UK盤


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Pete and Howlin' Wolf
米国ミシシッピ州West Pointに今年9月にオープンする予定の「Howlin' Wolf Blues Museum」にPeteがサイン入りのPete Townshendカスタム・レスポールを寄贈することになりました。
Peteは当初自己が所有していたHowlin' Wolfのアナログ盤を寄贈することを考えていましたが、最終的にギターにしたとのことです。
Daily Times Leaderに掲載されたインタビューで、PeteはHowlin' Wolfへの思い入れ、初めて買ったのは「Smokestack Lightnin'」が入ったアルバム(1stアルバム『MOANIN' IN THE MOONLIGHT』のこと?)だったこと、RogerもHowlin' Wolfに憧れ多大な影響を受けていること、いかにHowlin' Wolfの音楽が優れているか等について熱く語っています。

(参考記事)
Townshend, Rock and Roll Hall of Fame join Wolf museum

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Robertson Taylor 30th Anniversary Award
6月17日、『Nordoff Robbins』(音楽セラピーを扱うチャリティ団体)が主催する『The O2 Silver Clef Awards』にて、The Whoが"Robertson Taylor 30th Anniversary Award"を受賞しました。

Intercontinental Hotelで行われた授賞式に出席したRogerの写真をRex Featuresで見ることができます。
(サーチボックスにdaltreyと入力)

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【Pete's diary更新】 A Tale of Summer in Two Cities
Peteの日記が更新されました。
今回はかなり長いもので、要約するのが難しいのですが、NYのライブの様子と自分がそれを楽しんだということ、Michael Jacksonについての思い出と無罪が確定してよかったということ、LIVE8出演決定までのいきさつや色々な思い、自伝「Pete Townshend (who he?)」の執筆は半分終わり、今年か来年のはじめには完成できそうだということ、ソロ作品「The Boy Who Heard Music」(タイトルから自伝絡みと思われそうだがそうではなく、Lifehouseに近い)も作成中であること、The Whoについては現在作っている途中の曲や映像、歌詞、写真などが入ったRoger専用のDVDを準備中であること、Rogerがそれを見ればPeteの作業の遅れの為にWhoのニューアルバムの話が立ち消えた訳ではないと安心するだろう、自分達が健康でいる限り完成させることができるはず、というようなことを語っています。
全体の翻訳を以下に少しずつ載せていきます。素人訳のため、できるだけ原文を参照してください。
**********************************************
正確にいえばこのエントリーは日記ではない。私のところのようなウェブサイトでなぜこういった記事が「日記」と呼ばれているのかわからない。「マスターベーション」と呼んだ方が適切かもしれない。
さて先週、Rogerと私はSamsung社の幹部や関係者の男女400人に向けて演奏する為にNYのGotham Hallに向かった。Gotham Hallは古い銀行で、巨大な楕円形の部屋は音響がよく、NYのペンステーション程も高い天井には金箔が張られていた。私の楽屋は古い金庫室の隣にあったが、その金庫は厚さ2フィート、幅はハマー(アメリカの高級車)でさえ余裕で通れるほどの大きさの扉で守られていた。50トンの立派な扉はチャリティ・イベントに相応しいと思っていたら、それは開けっ放しのままだった。
Samsung社は子供達を助けるチャリティの数々をサポートする為にFour Seasons of Hopeを創設した。この組織にはプロゴルファーのArnold Palmer、そしてJon Bon Joviも関係している。今年私達に当番が回ってきたのは、恐らく私達のマネージャーであるBill Curbishleyが、新たに私達の友人となったArnoldが世界中に2万箇所ほども設計したゴルフ・コースのうちのひとつでプレーを楽しんでいる時に出演を請け負ったからではないかと私達は踏んでいる。

観客は寛大な、そしてやや懐疑的なビジネスマンが多かった。彼等のうちの一部は、見事なレアに焼き上げられた(そして実際には食べない)トルネードステーキをサーブされ、自分達をThe Whoと称する60歳の年寄り達の歌を聞く為に、1テーブルにつき3万ドルもの大金を支払っていた。私はこのイベントを楽しんだ。Rogerは私の最新の曲Real Good Looking Boyを、私もキーボード役及び(打ち込みの為の)メモリースティック役で参加してくれたJon Carinも抜きで、彼ひとりで歌い上げた。Rogerが自分でギターを弾いて歌う時は、やさしく味わい深い、デリケートな声になる。40年の間、ロック界で最も騒々しいバンドの中で自分の歌が何とか観客に届くように張り上げてきた声とは似ても似つかないものだ。それはめったに聞くことができない、まるでthe Tornado(※竜巻というより、何かの固有名詞?)のような貴重なものだったが、観客の心を掴んでいた。
(うまく説明できませんが…※"rare tornado steak"=『レアのトルネードステーキ』と、"a rare treat, like the Tornado"=『まるでTornadoのようにとても珍しいRogerの声』をかけています。なおトルネードステーキとは牛フィレ肉をベーコンで巻いて焼いたものです)

その前日、陪審はMichael Jacksonを無罪とし、またひとつ不条理な有名人の裁判が終了した。この頃私達「有名人」はまるでリアリティーショー(アメリカで人気の、一定の設定の中での出演者たちの行動を観察する番組)の中で生きているようだ。Michaelが無罪となって良かったと思っている。私は彼が子供と一緒にいる時に居合わせたことがあるが、どの時も彼は無私な態度で子供たちを助けていた。ある時、彼は私の友人の娘が通っている特殊学校のダウン症の子供たちの為にサーカスを呼び、彼自身も姿を見せて、幸せそうに、そしてまるで自分も小さな子供のように興奮しながら子供たちと一緒にサーカスを見ていた。友人の娘は将来自分はMichaelと結婚すると信じこんでいたが、彼は幼い彼女を未来の妻のようにとてもやさしく隣に座らせていた。彼の羽根はきっとひどく焼け焦げてしまっただろうし、他の部分も傷だらけになってしまっただろうが、それでも彼はどこか天使のようなところのある人間だと思う。

LondonでSamsung社のライブのリハーサルをしていた時、Bob Geldofがティーンエイジャーのような口調の携帯メッセージを送ってきた。彼は若い女の子に囲まれて暮らしているため若者言葉を喋るのが上手い。
「R U doin Live8? LOL Bob g」(蛇足ながら訳:"Are you doing Live8?" ライブ8に出るかい? ※LOLは"laughing out loud"の略で(笑)のような感じ)
私は彼にはわかっているはずだと考えている自分に気づいた。私はこう返信した。
「RH 4 NY charity gig. Will talk 2 Rog. Later. PT」(同:"Now I'm rehearsing for NY charity gig. I will talk to Roger. I'll answer you later" NYのチャリティライブのリハーサル中なんだ。Rogerに相談してみる。後で連絡する)
ずいぶん子供っぽいやり取りに思われたが、私はこの返信は我ながらなかなかうまくできたと思っている。

Rogerは最初乗り気ではなかった。「このイベントで集められる金は長期的に見て本当に役立つのか?ただRobert Mugabe(ジンバブエ大統領)に新しいジャンボジェット機を買い与えることになるだけではないのか?」等と心配していた。もしかしたらRogerはひっそりThe Spectator誌(イギリスの伝統ある評論雑誌)か何かで記事でも書いているのではないだろうか。全く、彼はこの頃やけに頭が回りシニカルで、お堅い人間になってしまった。だが彼は突然それらの心配事を脇にやり、「知ったことか、やろうぜ!」と言った。どうせThe Spectator誌の読者は私を含めて12人しかいないはずだ。

君達はアフリカについて何も知らないじゃないか、同じようなイベントを2度繰り返しても物事は悪くなるばかりだ、とひねくれたジャーナリストに責められたとしても、Rogerと私は無視することにした。そしてただThe Spice Girlsに会う為にライブをしようと考えた。するとBob Geldofが彼女達から出演の承諾をもらえていない、とアナウンスした。彼女達はオファーすら受けていないし、出演や再結成など考えたこともないと主張している。しかしタブロイド紙は、彼女達が現在まさしくThe Whoが行っているのと同じ再結成をすることによって、現在不調なソロ活動(美容整形で?)を活性化したいと心から望んでいると報道している。そして正しいのはタブロイド紙の方なのだろう、何しろタブロイド紙の読者は(The Spectator誌と違って)12人以上いるのだ。私達のバンドは世界中に知られているのだから、RogerがたったひとりでReal Good Looking Boyを歌い上げ私がその様子を惚れ惚れと眺めるという図が、世界を揺るがし注目を集めるステージになり得るかどうか見てみるのも面白いだろう。あの、BBCがトラブルによりWon't Get Fooled Againの映像を半分もカットした1985年のライブエイドに匹敵するような。

誰一人気づいていなかったようだが、1985年のライブエイドの写真では、私はその場にいた人間の中で唯一、良識ある昔ながらのスタイルで髪を短くカットしていた。そのうえ確かにとてもハンサムに見えた。David Baileyが撮影し、Caprice(Diana妃が足繁く通ったというロンドンにある高級レストランの名前?)の男子トイレに飾られた写真などは特に。なぜこんなことを言い出すかというと、音楽的な面で言えばあのイベントでThe Whoは当時ちょうどツアーの真っ最中だったQueenに完全に負けていたからだ。そして今回のライブ8では、ANC(アフリカ民族会議)による変革に対するロック界からのスタジアム級の回答をしている真っ最中のU2に同じように場をさらっていかれるのは明らかだ。ではThe Whoの場合は今一体何の真っ最中なのか?答えは「休息」だ。再びの休息。私は、また私のような髪型が流行する気がしている。それが本当に自慢できることなのかよくわからなくなってきたが。

ライブ8はThe Whoが今年行うライブで最も大きなショーになるだろう。もしくは今後また誰かからオファーが来ない限りは今年唯一のライブになるかもしれない。The Whoのキャリアはかなり低迷しており、どうしても盛り返す必要がある。私はこの文章を深夜2時半に書いている。キャリアについていろいろと思い悩み、眠ることができない。私は心配事を抱え込んでいる。それは確かだ。

60歳の誕生日を迎える前に、自伝「Pete Townshend (who he?)」の最初の半分を書き上げた。編集者に委ね、将来それを世に出してくれる予定の出版社の元にわたる準備ができている。今年中か、来年早々に完成させるつもりだ。また、新しいソロ作品「The Boy Who Heard Music」の作業も進めている。このタイトルでは自伝的なストーリーの作品に見え、誤解を招きそうだ。これは少年ではなく架空のコンサートについての物語であり、私自身の人生よりもLifehouse(詳しくは私のサイト内の別コンテンツを参照のこと)の脚本に近い。だが私もかつては少年だった。よって部分的には私自身についての作品とも言えるかもしれない。全く恥ずかしい話だ。

それよりもっとThe Whoファンにとって興味をそそられることといえば、私は今月Rogerひとりが見るためのDVDを用意している。私がこれまで録音してきた曲、制作中の曲のデモ、私が様々な曲を歌っている映像、歌詞や写真などで構成されている。このDVDを見ることで、昨年9月にスタートしたThe Whoのニューアルバムの制作について、私の作業の遅れによって全てが台無しになった訳ではないということをRogerがわかってくれるよう願っている。私達が健康でいる限り、作品は完成するはずだ。

もう3時になってしまったので、眠らなければ。私は今Simon Gray(イギリスの脚本家)の『The Smoking Diaries』を読んでいるところだ。眠れない時にはこの本は読まない方がいい。止めることができなくなってしまう。65歳でぜいぜい息をきらせて、1日60本の煙草を吸いダイエットコークをがぶ飲みするGrayの姿は、Bob Geldofが確かに元気であると思わせてくれる。しかしBobと同じく、Grayはこの時代に生きる結構な年齢の現代人で、彼の書くものは現代が抱えている素晴らしい不安と、戦前の崇高な威厳が持っていた不安とを結び付けている。彼はまた、苛立っている時でも完全に平静を装い続けている様子が本当に面白い。

平静、それはリハビリテーションと12ステッププログラムのワークショップにおけるキャッチフレーズだ。平静は楽観よりも程度が高い。同じく、充足は度胸よりも、ユーモアは正直よりも、そして威厳はパワーよりも上だ。私はライブ8が大きな成功を収めることを願っているが、同時にこのイベントが平静と威厳と共にあり、本当にアフリカの友人達の助けになってほしいと思っている。Bobによるとひどい困窮の為にゆがんだ表情が既にユーモアなど超越してしまっている彼らが、ひとときでも充足の時を得られるように。彼らが現在持っているものの2倍ではどうだろう?(?)



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【CD:Roger】 ソロ作品復刻
Rogerの初期のソロ作品3点に新たにボーナストラックを追加したUK盤が7月18日に発売されます。
再発売される作品と追加されるボーナストラックは以下の通り。

『DALTREY』(Amazon.co.jp UK盤)
・Giving It All Away (Live) 未発表
・There Is Love

『RIDE A ROCK HORSE』(Amazon.co.jp UK盤)
・Dear John
・Oceans Away (Alternate Version)

『ONE OF THE BOYS』(Amazon.co.jp UK盤)
・Say It Ain't So Joe
・You Put Something Better Inside Me
・Martyrs & Madmen (Outtake)
・Treachery (Outtake)
・Martyrs & Madmen (Live) 未発表

daltrey.jpg ride.jpg boys.jpg



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【ライブ:The Who】 LIVE8出演決定
(6月11日投稿)
7月2日(土・英国現地時間)に世界5ヶ所で行われる音楽チャリティーイベント『LIVE8』に、The Whoが出演することが決まり、The Who公式サイト(要登録)でも発表されました。
同サイトによると、The Whoが出演するのはLondonのハイドパーク会場となる予定です。

ハイドパーク会場への入場は、イギリス及びチャネル諸島に住む16歳以上の人の応募から抽選で選ばれた人のみとなります。
この模様は、イギリスBBC放送を通じて世界に放送される予定ですが、日本での放映はまだ未定です。

このイベントは、7月6日からスコットランドで行われるG8サミットに先駆けて、先進国の首脳に第3世界への借金取り消しなどを訴える目的で行われます。

『LIVE8』についての詳細はLIVE8公式サイトまで。

(関連記事)
ザ・フー、“ライヴ・エイト”出演決定!
(文中に出演メンバーについて触れている部分がありますが、現時点では真偽の程は不明です)

(6月18日追加)
『LIVE8』の模様が、日本でも中継される事になりました。
フジテレビ721(CS放送)で、7月2日(土)22:50より放送されます。
なお、フジテレビ地上波で7月10日(日)26:10より2時間にわたり、ダイジェスト版も放送されます。

詳しくはこちらまで。

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【ライブ:Pete & Roger】 チャリティー・ライブ in NY 終了
6月14日にNYのGotham Hallで行われたチャリティ・ライブにつき、公式サイト(要登録)のNEWSページにMattによるレポートがアップされました。
PeteとRogerはタイトなスケジュールでNYを訪れ、サポート・キーボーディストのJon Carinとともに、有力者や政治家、有名スポーツ選手達が多数集まった会場で約50分のライブを行いました。2人がデュエットの形で公式にライブを行ったのはこれが初めてとのことです。
セットリストは下記の通り。

Who Are You
Pinball Wizard
Behind Blue Eyes
Real Good Looking Boy
The Kids Are Alright
Mary Anne With The Shaky Hand
I'm One
Drowned
Baba O'Riley
Won't Get Fooled Again

前回の記事に載せたセットリストは非公式なファンのレポートからの情報で、こちらが正確と思われます。「The Kids Are Alright」が抜けていました。
Mattがイギリスに戻り次第、ライブやサウンドチェック、リハーサル時の写真やビデオが追加アップされるとのことです。

(追記)
Mattにより写真が追加されました。残念ながらビデオのアップはないようです。

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John's Auction
jef.jpg
The John Entwistle FoundationOverstock.com Auctionsが音楽環境に恵まれない子供たちへの支援を助けるために行うオークションに参加します。
6月17日から10日間行われ、6月27日の20:00に終了します。
John Entwistle Foundationからは50点ものJohnのサインの入った貴重な品々が提供される予定で、

・THE ROCK (CD)
・LEFT FOR LIVE (CD)
・LEFT FOR DEAD Tourbook
・THE WHO BY NUMBERS Throw
・WHEN THE SUN COMES UP & HORROR ROCK (Single CD) etc...

オークションに参加するにはOverstock.com Auctionsにアクセスしてください。そのほかにも、The Beatlesや、The Rolling Stones、The Whoのサイン入りのものなど140点あまりが出品される予定です。

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【ライブ:Pete & Roger】 チャリティー・ライブ in NY
(5月19日投稿分)
来たる6月13日、PeteとRogerがNew Yorkでチャリティー・ライブを行うことが発表されました。
このイベントは、液晶などの電子機器メーカーであるSamsungが主催するチャリティー団体Samsung's Four Seasons Of Hopeと、Peteが主催するthe Double O charityとの共催で行われます。
場所はNew YorkのBroadwayにあるGotham Hallで行われる予定です。
チケットは一人あたり$1,500、テーブル席は$10,000 から $30,000 で発売されます。
チケット購入の詳細は、Susan Knappさん(781-772-1021)まで。
現在、サポートメンバーとしてJon Carinがキーボードとして参加することが発表されていますが、その他のメンバーについてはまだ発表されていません。

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(5月22日追記)
残念ながらチケットはすでに売り切れてしまったそうです。

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(6月13日追記)
このライブがネット中継されるという話が出ています。はっきりしたソースが確認できていないのですが、Samsung公式サイトにて中継されるらしい、とのことです。
ディナーは現地時間の午後6:30(日本時間の14日午前7:30)に開始されるので、その時間にPCの前にいられる方は上記サイトをチェックしてみてください。(サイト内にもアナウンスがなく、本当に中継されるのかちょっとわかりません。また、ライブの開始時間は不明です)
→※やはり中継は行われていなかったようです。

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(6月14日追記)
ライブは無事終了しました。下記の曲が演奏されたとのことです。
正確な情報が入り次第またこちらでお知らせします。
Who Are You
Pinball Wizard
Behind Blue Eyes
Real Good Looking Boy
I'm One (Pete solo)
Drowned (Pete solo)
Mary Anne With The Shaky Hand
Baba O'Riley
Won't Get Fooled Again

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【CD:Kenney】 The Jones Gang
Kenney Jones 、Rick Wills 、Robert Hart、Dave "Bucket" Colwell(脱退中) のバンド、The Jones Gangのデビューアルバム『ANY DAY NOW』のリリースが当初の予定(4月13日)より遅れて6月28日になりました。
こちらで試聴、予約が出来ます。

1. Time of Your Life /2. Mr. Brown /3. Angel /4. She'll Never Know /5. With You /6. Gypsy Lane /7. Lucy /8. Six to Midnight /9. Hole in My Soul /10. Where Are You

アルバムに収録されている「Angel」という曲は10th Annual American Veteran Awardsのイメージソングとして使われており、10th Annual American Veteran Awards "A Race To Patriotism"の期間中にコンサートを行う予定もあるそうです。

※ 日程などがわかり次第こちらでお伝えします。


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【CD:The Who】 LIVE AT LEEDS廉価盤

昨年ユニバーサルより「SUPER NICE PRICE 1470」シリーズとして『LIVE AT LEEDS』と『BBC SESSIONS』が再発売されましたが、今年は「SUPER LIVE 1470」シリーズにて同じく『LIVE AT LEEDS』(25周年記念盤)がリリースされます。その名の通り1470円(税込)、初回生産限定です。
発売予定日は7月21日です。(カタログ番号:UICY-9849)

Amazon.co.jpHMV等で予約受付中。

「SUPER LIVE 1470」については下記記事参照。
1,470円でライヴの名盤が買える“Super Live 1470”に注目!


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【CD:The Who】 でかジャケ - WHO'S NEXT

LPサイズ紙製ジャケットにCDを封入した「でかジャケ」シリーズの第1弾30タイトルのうちのひとつとして、『WHO'S NEXT』が再発売されます。曲目は1995年リマスター盤と同じく、オリジナル盤にボーナストラック7曲をつけたものとなっています。
発売予定日は7月21日で、価格は2300円。全て初回生産限定盤です。(カタログ番号:UICY-95021)

Amazon.co.jpHMV等で予約受付中。

「でかジャケ」の詳しい説明と他の発売アイテムについては下記記事参照。
紙ジャケの技術をLPサイズにフィードバック!“でかジャケ”登場!

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【Pete's diary更新】 Who Film Anthology
(5/28投稿分)
PeteのDiaryが更新されました。映画「My Generation: Who's Still Who」について書かれています。2度書き直されていますが、一貫して強調しているのは「自分はこの映画の製作には関わっていない」という点です。Peteはこの映画についてあまり快くは思っていないようです。内容の変遷のまとめ及び全体の訳(間違いがあるかもしれないので原文をご参照ください)は以下の通り。

◎1度目の更新……(A)部分のみ、後から一部削除
◎2度目の更新……(B)部分のみ、後から一部削除と修正
◎3度目の更新(現在のエントリー)……(A)+(B)

(A)最近発表されたSpitfire Filmsと監督のMurray Lernerによるプレスリリースは誤解を招くかもしれない。私、Pete Townshendはこの作品のプロデューサーではない。自分自身をこのプレスリリースがほのめかしているような「このプロジェクトの推進者」であるとは考えていない。
[後から削除された部分:私は決してこのプロジェクトの進行を妨害するつもりはないが、私が製作チームやクリエイティブ・チームの一員ではないということをはっきりさせておきたい。]
このプロジェクトを最初から進めており、プロデューサーの立場であるのは、Roger DaltreyとNigel Sinclair(『ターミネーター3』『ウェディング・プランナー』製作)、そしてThe Whoのマネージャー達だ。

(B)Murray Lernerがフィルム・アンソロジーについて語った内容の引用2点を読んだところだ。[後から削除された部分:(このフィルム・アンソロジーは)彼が監督を務めるもので、私も製作に加わっていると誤って報道されている。私はプロデューサーではない。]

『うまくいけば、これまで見たこともないような風変わりな作品になるだろう。ステージ内外でのメンバー同士や暴れるファンとの争い、ステージ上で起こったおかしな出来事、別れた夫人やガールフレンド達のインタビューなどの材料を探している』
『私は観客を、一種のSF風味の新たな世界に誘いたいと考えている。それはオペラのようなものだ。インタビューの声が音楽に変わり、またインタビューに戻ったりするよう様式化することを試みようとしている』(※訳し方がよくわかりませんでした)

これを見ると、まるで彼は物議を醸すのを望んでいるように思える。
私はSFミュージカルとオペラを作るThe Whoファミリーの一員であり、私の音楽、つまりWhoミュージックは、映画制作者達に無条件に使わせるようなものではない。
[後から修正された部分:Whoミュージックは、どれだけ金を積まれてもこの種のゴルフ・コースを運営する(※ここも訳し方がわかりませんでした)映画制作者に使わせるようなものではない]
私の使命の全てはWhoミュージックの品位を守り続けることで、それがLernerによって安っぽいメロドラマ(Soap)に姿を変えられてしまうのなら、せっけん(soap)の宣伝にでも使われる方がましだ。

****************************************
(6/5追加)
上記のdiaryは全て削除されました。代わりにアップされた最新版の日記の内容は次のような短いものとなりました。

このプロジェクトのライン・プロデューサー(撮影現場のまとめ役となるスタッフ)と連絡を取り、私自身や私の友人達、家族のプライバシーが完全に守られるということを聞いて満足している。


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【DVD:The Who】 LIVE AID HIGHLIGHTS!(ライヴ・エイド・ハイライツ!)
liveaid.jpg
2004年11月に4枚組DVDが発売されて人気を呼んだ『LIVE AID』ですが、開催20周年を記念して50分のダイジェスト版『ライヴ・エイド・ハイライツ!』がリリースされることになりました。Amazon.co.jp等で予約受付中。
収録曲は以下の通り。なお完奏される曲はありません。時間と曲数を考えるとかなり慌しいものになると思われますが、1800円という価格で気軽に当時の雰囲気を味わえます。
発売予定日は7月13日。カタログ番号はWPBR-90450です。(初回限定生産)

Rockin' All Over The World [Status Quo] / I Don’t Like Mondays [The Boomtown Rats] / Walls Come Tumbling Down [The Style Council] / Vienna [Ultravox] / True [Spandau Ballet] / Slave To Love [Bryan Ferry] / Wouldn't It Be Good [Nik Kershaw] / Your Love Is King [Sade] / That's The Way Love Is [Paul Young & Alison Moyet] / Roxanne [Sting] / Hide And Seek [Howard Jones] / All You Need Is Love [Elvis Costello] / Money For Nothing [Dire Straits] / Sunday Bloody Sunday [U2] / Kids Wanna Rock [Bryan Adams] / Paranoid [Black Sabbath] / King Of Rock [Run D.M.C.] / Footloose [Kenny Loggins] / Nothing Is Perfect (In God's Perfect Plan) [Neil Young] / Just What I Needed [The Cars] / American Girl [Tom Petty & The Heartbreakers] / Stop Your Sobbing [Pretenders] / (Don't You) Forget About Me [Simple Minds] / Living After Midnight [Judas Priest] / Holiday [Madonna] / Wouldn't It Be Nice [Beach Boys] / Teach Your Children [Crosby Stills & Nash] / Radio Gaga [Queen] / Heroes [David Bowie] / Won't Get Fooled Again [The Who] / Bennie And The Jets [Elton John] / Don't Let The Sun Go Down on Me [Elton John & George Michael] / In The Air Tonight [Phil Collins] / Layla [Eric Clapton] / The Reflex [Duran Duran] / Ain't Too Proud To Beg [Hall & Oates with Eddie Kendricks & David Ruffin] / State Of Shock [Mick Jagger & Tina Turner] / Blowing In The Wind [Bob Dylan with Keith Richards & Ron Wood] / Forever Young [Patti Labelle] / Let It Be [Paul McCartney] / Do They know It's Christmas? [Band Aid]

また今年は「LIVE 8」の開催が話題になっており、The Whoの参加も噂されていましたが、今のところ出演するという正式な話は出ていません。
(追記:出演が決定しました)

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