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【CD:Pete】 『ANTHOLOGY~ベスト・オブ・ピート・タウンゼント』
Peteのソロ作品を集めた2枚組のベストアルバム『ANTHOLOGY~ベスト・オブ・ピート・タウンゼント』がリリースされるとのことです。発売予定日は10月5日。
公式サイトやレコード会社のサイトで詳しい情報が発表され次第、またこちらでお伝えします。

(参考記事)
ピート・タウンゼント、ベストアルバム登場

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【雑誌:The Who】 サウンド&レコーディング・マガジン8月号
7月15日発売の「サウンド&レコーディング・マガジン」8月号にアルバム『WHO ARE YOU』のプロデューサー兼エンジニアで、Peteの義理の弟でもあるJohn Astreyのインタビューが掲載されています。ファン必読の内容です。
当サイト内のBooksで簡単な内容紹介を行っています。
リットーミュージック公式サイトでオンラインでの購入が可能です。


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【ライブ:The Who】 LIVE8
Live8(公式サイトはこちら)に関する情報を整理しました。Peteの日記によると(Peteの言葉を信じれば)これが2005年におけるThe Whoのもしかしたら唯一のライブとなります。

イベントの開催は7月2日(土)、イギリスの現地時間で14:00~21:30、日本時間では22:00~3日5:30です。
The Whoが出演するのはLondonのHyde Park会場で、出演順はトリから3番目、20:55(日本時間で3日4:55)頃が予定されているとのことです。
出演予定メンバー:Pete Townshend、Roger Daltrey、John 'Rabbit' Bundrick、Simon Townshend、Damon Minchella、Steve White
演奏予定曲:Won't Get Fooled Again、Baba O'Riley
BBC-Unofficial Running Orderより。なおBBC内のlive8ページはかなり見応えあります)
追記:当日のアーティスト用タイムテーブルでは「25番目の出演21時34分30秒から3曲」となっていたそうです。曲がカットされたのは、時間が押していたためとのことです。

日本でのテレビ放映予定は次の通りです。
■ フジテレビ721(CS放送) 7月2日(土)22:00~
 10時間以上にわたり生中継。
■ フジテレビ(地上波) 7月10日(日)26:10~
 2時間のダイジェスト版を放映。

詳細や視聴方法等は下記を参照のこと。
フジテレビ721+739 ~世界同時衛星生中継!~ LIVE8
(リアルタイムで更新される出演予定時間コンテンツあり)

◎英国のBBC Radio 1で中継を行います。
画面上の「LISTEN LIVE」をクリックしてパソコンで聞くことができます。放送時間は日本時間で2日21:00~3日9:00です。

AOLでインターネットラジオとオンデマンドビデオで放映され、会員以外も無料で見られます。(Macには非対応)

なお、今年11月にはDVDがリリースされるとのことです。(→参考記事)The Whoの演奏が収録されるかどうかは不明です。

(7月3日追記)
◎演奏曲はWho Are YouとWon't Get Fooled Againでした。
◎The Whoの公式サイト(要登録)>>Diary に写真がアップされました。
◎AOLで再放送を見ることができます。(全体The Whoのみ

(7月25日追記)
再放送が決まりました。
■ フジテレビ721(CS放送) 8月14日(日)16:00~翌4:00
 未公開映像を含めた12時間の特別番組。

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Steve White comments on LIVE8
LIVE8でドラマーを務めたSteve Whiteが自身の公式サイトでその時のことを語っています。翻訳は以下の通り。

「WOW!…いや、WHO!と言った方がいいか?」
それがライブ8でThe Whoと出演した俺とDamonの感想だ。まさしくとんでもない体験だった。大きな励ましや声援をくれた皆、本当にありがとう。
起こったことの背景をすこし説明させてほしい。伝説的なサウンドマンで、The Whoの関係者であるBobby Priddenから電話を受けたのは本番2週間前のことだった。俺達が去年Paul Wellerの日本公演をサポートしたこと、Paulが何度かTeenage Cancer TrustのイベントにRogerと出演していることを知っている人は多いと思う。その電話は全く唐突にかかってきて、The Whoがライブ8への出演を承諾したことを知らされ、その時Playersのサポートメンバーとして出演予定のグラストンベリーフェスのリハーサルとPaulのニューアルバムの仕上げの真っ最中だった俺とDamonは、サポートとして出演しないかとのオファーを受けた。最初は4曲がセットリストの候補に上がっていて、俺達は担当パートの練習に取り掛かった。そのうち3曲はシーケンサーを使った曲だったから、本番ではインナーイヤー式のモニターをつける必要があった。正直モニターをつけるのはあまり好きじゃないが、そんなこと言ってる場合じゃない。リハーサルしたのは何と本番前日だ。俺達がPeteに会ったのはその時が初めてだった。Paulのおかげで、Blackburnスタジオで何とかシーケンサーパートを合わせることができた。ありがたいことにThe WhoのエンジニアのひとりMattが、今回のアレンジはスタジオバージョンとは少し異なっていることなど曲の大事な部分を色々と俺達に教えてくれた。これぞ人生。Matt、Charles、Paul、サポートしてくれてありがとう。
その日、フルバンドでWho Are YouとWon't Get Fooled Againを演奏したのはたった2回だった。Peteがそれで満足したからだ。その後Brayスタジオでやった2度目のリハーサルは、今まで経験してきた中で最も気合の入ったパワー全開の、最高のロックンロールだった。Mr. Townsend(※原文ママ。正しくはTownshend)は強烈で、よどみなく、才能にあふれ、掛け値なしに最上級のミュージシャンだ。本当に素晴らしかった。
褒め言葉はこれぐらいにして、とにかくこの2曲が俺達が演奏した全てだった。ああ、確かに俺はWho Are Youのセカンドパートの入りを間違えたし、インナーイヤー・モニターをしていてまるで耳の中でハチが飛んでるみたいな気分だった。だが全てをぶった切るWon't Get Fooled Againのパワーが俺達にやり遂げさせてくれた。何といえばいいんだろう?俺達は燃え立ち、やり抜いた。俺の兄弟は最高のベースを弾いたし、何よりWon't Get Fooled AgainでのMr. D(※Daltrey)を見て何も感じない奴なんているわけがない。全くあなたには脱帽だ、Roger。

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Pino、新バンド加入
John Mayerが新しく結成したブルース・ ロック・バンド、John Mayer Trio(公式サイトはこちら)にPinoが正式メンバーの一人として参加しています。Pinoは今年のグラミー賞授賞式で年間最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞したJohn Mayerのバックでベースを演奏していました。
John Mayer Trioは9月6日から10月12日、24公演にわたるクラブ・ツアーをスタート。そのうちの3公演はThe Rolling Stonesのツアーでのオープニングアクトです。12月にはライブ盤のリリースも予定されています。

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Pete、BBC2 Radio出演
PeteがBBC2 RadioのThe Kinks特集プログラム「TIL THE END OF THE DAY - THE STORY OF THE KINKS」に出演し、コメントする予定です。
日本時間だと7月13日(水)午前4:30-5:30の1時間となります。(←しばらくの間時間表示が間違っていました。失礼しました)リアルタイムの放送を聞き逃しても1週間まで再放送が聞けます。
他にPaul WellerとNoel Gallagherも出演するようです。
番組の詳細およびwebでの視聴はこちら

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(7/13追記)
本放送は終了しました。7月20日までは上記リンク先の「LISTEN AGAIN」をクリックして再放送を聞くことができます。
Peteは番組開始から2分25秒/25分30秒/36分5秒頃に登場します。(聞き流していた部分もあるので、他にも出ているかもしれません)PeteのThe Kinks、Ray Davisに対するリスペクトぶりが伺えるコメントです。

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【Pete's diary更新】 T In The Park with Rachel Fuller
Peteの日記が更新されました。
6/30の記事でお伝えしたRachelのバンドメンバーとしてのフェス出演に関する報告です。PeteとRachalのラブラブ写真もあります。
全体の翻訳は以下の通りです。

今日の「T In The Park」での演奏は予想外に楽しいものだった。これはエディンバラで行われる歴史の長い野外フェスで、60,000人の観客が集まり、Foo Fighters、Green Day、Suzanne Vega、Razorlight、Snoop Dog、Travis、そしてRachel Fullerの演奏で盛り上がった。
Rachelのバンドのギタリストが出演できなくなった為、私が彼の代わりに出演した。メインステージでフェスの2日目のファーストアクトを務めるというのはとても素晴らしい体験だった。Rachelにとってはこれがイギリスにおける初めてのちゃんとしたライブ体験であり、私にとってフェスの1番手になるというのはとても久しぶりなことで、最高な気分だった。
午前11時半頃には観客が集まりはじめ、正午に私達が演奏を始めると皆Rachelを歓声で盛大に迎えた。その内の一人がこう怒鳴った、「おっぱい見せろ!」驚くことにRachalはすぐさまそいつに大声で怒鳴り返した。良い歓迎振りだった。Live8とは面白いぐらいに雰囲気が異なるが、それは決して悪いことではなく、「T In The Park」もビッグで、やりがいのあるイベントだった。気候は暖かく天気も申し分なく、この特別な週末にスコットランドが世界で最も素晴らしい国に思われた。
我々のステージはかなり良い出来だった。私のギターは不安定だったが、Rachalの歌はとても良かったし、レギュラーバンドのベーシストStuart RossとドラマーPeter Huntingtonはレベルが高く、一緒に演奏していて刺激になった。私はこの出演を楽しみ、いつかThe Whoもこの素晴らしいフェスに出演したいものだと思った。
私達は今日は一日中外にいてバックステージの盛り上がりを味わい、これからライブをしに他の国へと向かうところだ。

◎フェス関連記事
Second day of T kicks off (写真つき)
T IN THE RAZZ: WHO'S THAT ON STAGE

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【Pete's diary更新】 Fire, Bombs etc
Peteの日記が更新されました。
数日前に報道されていたPete所有の家が火事になったニュースについても、この度のロンドンのテロについても、Peteに関係する人々は無事だという報告です。全体の翻訳は以下の通りです。

私の自宅が火災に見舞われたと一部で報道されているようだが、私の自宅には被害はない。
7月4日の夜、私の子供達の母親であるKaren(※当初の日記ではKaren Townshendと書いてありましたが、後から"Townshend"を削除したようです)のロンドンの家で火事が起こった。その時彼女は他の場所に行っており、誰も被害に遭わなかった。ただ消火の為の放水で家の中にあった物がダメージを受けたかもしれない。このようなトラブルが起こるのはどの家庭にとっても実に不愉快なことだ。それでも本日ロンドンで起こった事件に比べれば対処しようがあるだけましではあるが。
ロンドンで発生した爆破テロでは、もちろん誰にとってもどこかしらに影響を受けた友人がいる。私の友人の一人はTavistock Squareの爆破地点のすぐ近くにいた。しかし、こちらの事件でも私の親しい人々は皆無事だ。
心配してくれた皆に感謝する。

◎日記の冒頭に触れられている火事についての記事はこちら。
Talkin 'bout incineration

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