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【DVD:The Who】 THE COMPLETE MONTEREY POP FESTIVAL
monterey.jpg既に海外盤が発売され、当サイトでもこちらで紹介している『THE COMPLETE MONTEREY POP FESTIVAL』DVD BOXの日本盤が10月21日に発売されます。(当初は9月15日リリースの予定でしたが延期になりました)
輸入盤との違いは以下の3点です。
・日本語字幕
・日本版ブックレット(解説:大鷹俊一)
・DA Pennebaker監督のメッセージ映像
The Whoは「My Generation」「Substitute」「Summertime Blues」「A Quick One While He's Away」の演奏が収録されています。

Amazon.co.jp等で予約受付中。

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【WHO TV:Pete】 Pete on WHO TV
現在WHO TV(Peteの公式サイト→右上のテレビのアイコンをクリック)でPeteとMikey Cuthbert、Rachelが部屋で語り合っている映像が流されており、Peteがソファーに座ってアコースティックギターで「Heart To Hang Onto」(アルバム『ROUGH MIX』収録)を弾き語りをする姿などが見られます。

Peteが9月25日に出演し、新曲「In The Ether」を披露したPoetry Olympicsの映像も流れるはずですが、まだ確認できていません。

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【Pete's blogコメント】 Comments from Pete
Blogに多数寄せられたコメントに対し、Peteは感謝の言葉を述べています。批判の言葉を貰うと気分を害すると思っていたが、どれも有難く貴重だ、とのことです。
コメント欄はPeteが使用しているものと同じBloggerのblogを持っている人にしか書き込めない設定になっており、有意義なコメントにはPete自身が相手のblogに出向き、きちんとした返信をしています。(Peteのblog内では個人に対するコメントは行われていません)
Peteと直接コンタクトを取るチャンスが欲しいという人はBloggerでblogを作ってからPeteにコメントしてみると良いかもしれません。

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【DVD:The Who】DVD2タイトル価格改定再発
wight.jpg boston.jpg

1970年のワイト島フェスティバル出演の模様を納めた作品『LIVE AT THE ISLE OF WIGHT FESTIVAL 1970 (ワイト島ライブ1970)』の日本版と、2002年9月27日のライブを収めた『LIVE IN BOSTON(ライブ・イン・ボストン)』の日本版が、価格改定で再発されます。発売予定日は10月5日。現在、Amazon.co.jpなどで予約受付中です。

・『ワイト島ライブ1970¥3780→¥2500
・『ライブ・イン・ボストン¥4935→¥3900

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【Pete's blog更新】 Chapter 1 / 2
とうとう小説「The Boy Who Heard Music」の連載がスタートしました。現在のところ「Chapter One: PROLOGUE, THE NOTE」「Chapter Two: IN THE ETHER」がアップされています。blogではすぐに読むことができ、diary及びblogの最新記事では綺麗に印刷できるpdfファイルの形でダウンロード可能です。元々はChapter Oneのみ掲載するはずだったところを、ファイル名を続き番号にしたせいでChapter Twoを見つけてダウンロードする人が出てきてしまった為、予定を早めてChapter Twoも掲載したとのことです。
それぞれの記事への直接のリンクは以下の通りです。
blog - Chapter One (9/18付)
blog - Chapter two (9/19付)
blog - PDF downlord (9/24付)
diary - Chapter One (9/24付)
diary - Chapter two (9/25付)
日本語訳は改めて「WHO's Generation」サイト内に掲載し、こちらにリンクを張りますので、お待ち下さい。

blogでは写真の掲載とともにプロフィールも更新され、趣味、好きな映画・本・音楽などが具体的に記されました。

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【Pete's blog更新】 Serialization of 'The Boy Who Heard Music'
小説連載のスタート日となる9/24、Peteは連載に関する事項のみ記した9/24 12:26AMのエントリーをアップし、今までのエントリーを全て削除しました。コメント機能も外されています。
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あと約17時間で連載を始める。
9月24日になったらまたここを見にきてほしい。最初の連載のポストは標準時で16:00に行う。ここUKなら17:00に、ニューヨーク時間なら12:00に、日本時間なら2:00になるだろう。
連載は23のエピソードによって構成され、2006年2月25日に終了する。

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(9/25追記)
このエントリーは後に削除されました。

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【DVD:The Who】The Old Grey Whistle Test
Old Grey Whistle Test 2 Old Grey Whistle Test 3

イギリスBBC2で1971~1987年の間に放送された音楽番組『THE OLD GREY WHISTLE TEST』のDVDの日本版 Vol.2・Vol.3が、9月26日に発売となります(Vol.1は発売中)。
Vol.2にはThe Whoの「Relay」、Vol.3にはRogerのソロ「Giving It All Away」が収録されています。
現在、Amazon.co.jp 等で予約受付中です。
・『THE OLD GREY WHISTLE TEST Vol.2
・『THE OLD GREY WHISTLE TEST Vol.3

Vol.1、Vol.2、Vol.3の収録曲とアーティストは下記の通りです。


Vol.1
1. Under My Wheels [Alice Cooper] /2. Tiny Dancer [Elton John] /3. We Gotta Have Peace [Curtis Mayfield] /4. Political Science [Randy Newman] /5. Ain't No Sunshine [Bill Withers] /6. Hands Off [Rory Gallagher] /7. Stir It Up [The Wailers] /8. Do The Strand [Roxy Music] /9. Frankenstein [The Edger Winter Group] /10. Upon The My O My [Captain Beafheart] /11. Rock 'N' Roll Doctor [Little Feat] /12. Stand By Me [John Lennon] /13. Freebird [Lynyrd Skynyrd] /14. Amarillo [Emmylou Harris] /15. Too Long At The Fair [Bonnie Raitt] /16. Tom Traubert's Blues [Tom Waits] /17. Psycho Killer [Talking Heads] /18. Statue of Liberty [XTC] /19. (I'm Always Touched By Your) Presence Dear [Blondie] /20. American Girl [Tom Petty & The Heartbreakers] /21. Can't Stand Losing You [The Police] /22. Rosalita [Bruce Springsteen] /23. I'm Bored [Iggy Pop] /24. Message To You Rudi [The Specials] /25. Smash It Up/I Just Can't Be Happy Today [The Damned] /26. Rock 'N' Roll High School [The Ramones] /27. I Will Follow [U2] /28.Pretty Persuation [REM]

Vol.2
1.Warming Up the Band [Heads Hands and Feet] /2. May I ? [Kevin Ayers and the Whole World] /3. Ladytron [Roxy Music] /4. House at Pooh Corner [Loggins and Messina] /5. Relay [The Who] /6. The Kiss [Judee Sill] /7.God Gave Rock'n'Roll to You /8. Put It Where You Want It [The Average White Band] /9. Bad Motor Scooter [Montrose] /10. Disney Girls [Bruce Johnston] /11. Maid In Heaven [Be Bop Deluxe] /12. Goin' Back [Nils Lofgren] /13. She's Gone [Daryl Hall and John Oates] /14. Love and Affection [Joan Armstrong] /15. One Of There Days In England [Roy Harper] /16. Bored Teenagers [The Adverts] /17. Because the Night [The Patti Smith Group] /18. Metal Postcard [Siouxsie and the Banshees] /19. Don't Believe a Word [Gary Moore and Friends] /20. Jimmy Jimmy [The Undertones] /21. Slap and Tickle [Squeeze] /22. Dancing. [Orchestral Manoeuvres in the Dark] /23. Schooldays [Stanley Clarke&George Duke Project] /24. Days on the Mountain Part 1 [Tom Verlaine] /25. Walk out To Winter [Aztec Camera] /26. Hyperactive [Thomas Dolby] /27. Walls Come Tumbling Down [The Style Council] /28. Marlene on the Wall [Suzanne Vega] /29. Skiffle Jam [Andy Kershaw, John Walters, Ro Newton, John Peel] /30. When Love Breaks Down [Prefab Sprout] /31. Opportunities [The Pet Shop Boys] /32. Dirty Old Town [The Pogues]

Vol.3
1. Meet Me On The Corner [Lindisfarne] /2. Oh You Pretty Things [David Bowie] /3. Jamaica Say You Will [Jackson Browne] /4. Born To Be Wild [Steppenwolf] /5. I Get By [Stealers Wheel] /6. Giving It All Away [Roger Daltrey] /7. Black Coffee [Humble Pie] /8. Brilliancy Medley [Fairport Convention] /9. Boogie Funk [Freddie King] /10. Surrender To The Rhythm [Brinsley Schwarz] /11. A Little Bit Of Sympathy [Robin Trower] /12. Dreamer [Supertramp] /13. Jumping Jack Flash [Johnny Winter] /14. A Heart Needs A Home [Richard and Linda Thompson] /15. Year Of The Cat [Al Stewart] /16. Couldn't Love You More [John Martyn 'Danny Thompson] /17. Fires of Spring [Chris Rea] /18. 'A' Bomb In Wardour Street [The Jam] /19. When It All Comes Down/Hold On [B.B.King] /20. I Don't Want To Be Nice [John] /21. Cooper Clarke /22. Sunday Papers [Joe Jackson] /23.Chelsea Girl [Simple Minds] /24.Frame By Frame [King Crimson] /25. Rip It Up [Orange Juice] /26. No-one Is To Blame [Howard Jones] /27. Is It A Crime [Sade] /28. In A Hole [Jesus and Mary Chain] /29. Sweet Sweet Baby (I'm Falling) [Lone Justice] /30. All I Want For Christmas Is A Dukla Prague Away Kit [Half Man Half Biscuit] /31. Walk Like An Egyptian [The Bangles]


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【CD:Rabbit】英国ブルース・紙ジャケ化
kossoff1.jpgRabbitがFreeに入る前に、Paul Kossoff、Simon Kirke、Tetsu Yamauchiと共に組んだバンドKossoff Kirke Tetsu Rabbitのアルバム『KOSSOFF KIRKE TETSU & RABBIT(コゾフ/カーク/テツ/ラビット)』が、ユニバーサル・ミュージックより紙ジャケで再発になります。
発売予定日は11月23日。税込み2141円。カタログ番号UICY-9588。現在 Amazon. co.jp 等で予約受付中です。

“ブリティッシュ・ロック・エクスプロージョン”シリーズ紙ジャケ化として、下記の6タイトルも同時発売となります。
サヴォイ・ブラウン
シェイク・ダウン』『ゲッティング・トゥ・ザ・ポイント
チキン・シャック
イマジネーション・レディ』『アンラッキー・ボーイ
さらばチキン・シャック
ポール・コゾフ
バック・ストリート・クローラー


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【CD:Rabbit】The Best of Crawler
katrina.jpgアメリカで起こったカトリーナ・ハリケーンの被災者を助けるため、RabbitがチャリティCDとして『THE BEST OF CRAWLER』の販売を始めました。
購入方法は、Rabbitの公式サイトから。支払いはPayPalを通して行われます。CDの値段は送料込み・サイン入りで $20(USドル)、または£14となり、全て赤十字に寄付されます。

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【Pete's blog更新】 Book
Peteのblogの9/22付のエントリーの内容は以下の通りです。blog/diaryでの小説の連載は5ヶ月で終了するようです。
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こんなことを言うのは気が早いかもしれないが。今朝友人のMikeyが我が家のキッチンに座ってギターを弾いていた時にふと思いついたが、これから連載される小説は、もし読む人が全てプリントアウトしてひとつにまとめない限り実際の本になることはないだろう。私は電車や飛行機やベッドや庭やビーチなど、色々な場所でものを読む。コンピュータの前に座って読んだりはしない。インターネット上には読むべきものが大量にあるにも関わらずだ。日が差している時でさえ私のコンピュータのモニタは真っ暗なままだ。
私のパートナー(Rachel)がインターネットで何か興味があるものを見つけると、次の瞬間には彼女のプリンタがうなりを上げている。彼女は必要なデータをプリントアウトしておくのが好きだ。最初のうちはこのことにイライラさせられた。木を大切にするんじゃなかったのか?と。
この小説を本としてとっておくことは現実的に難しい。現時点では「The Boy Who Heard Music」を従来の書籍の形で出版する予定はない。
よって、もしこの連載がアップされるごとにプリントアウトしたいという人がいたら念の為言っておくが、来年2月25日の連載終了までには約182ページの量になっているだろう。

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(9/24追記)
このエントリーは後に削除されました。

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【Pete's blogコメント】 The Boy Who Heard Music said...
Peteのblogの最初(9/8)のエントリーには当然ながら大量の「I love you Pete!」の類のコメントが殺到しましたが、あまりのヒートアップぶりに我慢ならなくなったのか、Pete自身より9/21の11:41PMのタイムスタンプで以下のコメントが入りました。
来年の夏あたりにThe Whoとしてのライブがあるかもしれないと期待させる一文があります。
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このサイトはThe Whoファンに新しいフォーラムを提供する為のものではない。すでに立派なチャットルームやフォーラムがいくつも存在し、ファンが意見を交換できるようになっている。
ここは純粋に小説が連載され、読んだ人がそれに対してコメントするだけのシンプルな場所だ。もし小説が好みに合わなければそれは仕方がない。
もし一個人としてのPete Townshendに話したいことがあるなら、P.O. Box 305, Twickenham, TW1 1TT, United Kingdom宛に手紙を送ればいい。この2年間に多くの手紙を受け取ったことはとても嬉しいし、私にもっと時間があったならそれが賞賛であれ批判であれ1通ずつに返事を書けるのにと思っている。
もしギタリストとしてのPete Townshendに話したいことがあるなら、することは一つだ。The Whoのライブのチケットを買い、直接叫べばいい。来年の夏にどこかで会おう。
もし創造的な作家としてのPete Townshendに話したいことがあるなら、ここはそのような人々の為のフォーラムだ。連載は土曜日にスタートする。

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(9/24追記)
該当エントリーが削除されたため、このコメントもなくなりました。

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【DVD:The Who】 『ロックンロール・ゴールドマイン』
'60年代の伝説的アーティストを紹介した1987年のTV番組『ロックンロール・ゴールドマイン』(原題「Casey Kasam's Rock & Roll GOLDMINE」)が2枚組DVD・日本語字幕付きで8月26日に発売されます。
60年代の音楽シーンを振り返りつつ、当時の映像を楽しめる映像となっているようです。

合計155分のDVDにはミュージシャンが4つの分野に分けて収録されていますが、The WhoはDISC1の「ザ・シックスティーズ」に「My Generation」が収録されます。

Amazon.co.jp等で予約受付中。
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(9/23追記)
既に発売され、上記Amazonや全国のCDショップ等で購入できます。収録されている「My Generation」はDVD『キッズ・アー・オールライト』の冒頭の映像と同じものです。
2004年に発売された元々のUS盤ボックスセット(リージョンフリー)はDVD5枚で、その中からDVD1枚分のElvis Presleyのドキュメンタリーと、時間の関係か「The Sixties」から「Itchycoo Park」(The Small Faces )、「Summertime Blues」(Blue Cheer)、「On the Road Again」(Canned Heat)の3曲を削ったものが今回の日本盤となったようです。(Amazon.co.jp

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【Pete's diary更新】 Poetry Olympics GOOD NEWS
Peteの公式サイト内、9/23付のdiaryの内容は以下の通りです。PeteはPoetry Olympicsに出演できることになりました。
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不在かと思っていた私のギター担当のAlan Roganと連絡が取れ協力してもらったおかげで、技術的なトラブルが解決した。よって私がPoetry Olympicsに出演し、新旧取り混ぜた曲を演奏することを正式に発表する。
Rachel FullerとJerry Hallも出演し、1曲だけ私も彼女達のステージに参加する。
チケットを購入したい人はNEWSページを参照してほしい。
会場で古い友人達に会えることを期待している。ロックンロール的「Get On With It!」(※さあやろうぜ!いくぜ!といった感じ?)をある種の詩に変える?その役目は君たちに任せよう。


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【Pete's diary更新】 The Man - The Real Man,
Peteの公式サイト内、9/22付のdiaryの内容は以下の通りです。
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Neil Youngがロンドンに来ている。彼は真のアメリカ大使として最も歓迎されるべき人物だ。(彼がカナダ国籍であることはこの際関係ない)特に私のような、ロックンロールに対する自分の在り方を時に見失う人間に対して、彼は大いに刺激を与えてくれる。彼は今までの創造的な活動の中で、何度も大きなチャンスを得てきた。その中で最も大きな賭けは恐らく輝かしき才能の集まりCrosby, Stills and Nashと共にツアーを行う決断をしたことだろう。

私にとって、The Whoの名のもとにRogerとツアーをするのは賭けにはならない。それは簡単で、自然なことだ。考える必要がない。努力して気分良くしたり、心を落ち着けたりしなくて済む。私は自分がどういう立場の人間かわかっているし、チケットを買う人々もどんなライブになるか大体想像できている。最近になってこの状況を心から楽しめるようになった。どのツアーでも毎回どこかしら楽しむことが難しくなる瞬間がある。

創造的な人間が「バンド」として集まると何が起こるかというと、一定のレベルの強さが得られるのと同時に弱さもまた付いてくるものではないかと思う。

Neilは2つのキャリアを両立させている。私はそんな彼を尊敬し、見習おうと努めている。Stingのようになりたいとは思わない(彼が優れた職人であることは大いに認めるところだが)。彼が自分のPolice時代を切り捨てたように、自分のバンドを完全に切り捨てようとは思わない。あれは完全な離婚であり、彼は決して振り返ることをしなかった。また、AC/DCのようになるのも御免だ。息つく暇もなくひたすら同じことを繰り返している彼らに永遠に神の祝福をと願う。

観客が待っていてくれる才能あるアーティストに幸運にもなれた者として、そして男として、私は自分自身に正直でいなければならない。これは厳しい使命だ。神からの授かりものだ。ベッドのどちら側に横たわったか次第で決まるものだ。

私はNeilの家に行ったことはないし、彼も私の家に来たことはないが、彼の音楽を聞くと私達がよく似た人生を送っていることがわかる。子供たち、学校、庭のキャンプバス、湾に浮かぶボート、古い楽器が沢山揃ったレコーディングスタジオ、16ミリのビデオカメラ、トランポリン、水漏れのするビニールプール、農業トラクターに至るまで。それは年とったロッカーが農業をしながら音楽を演奏しているのではなく(それだって悪くないが)、年取ったロッカーが老いてなお何とか成長しようとしている姿を表している。

机に向かって自伝を書いていて(毎日そうしている訳ではない、曲を書く日もあるので)ふと思いついたことがある。もしNeilと私が自分達の尊厳や家族のプライバシーにそれほどこだわらずに、ビデオカメラで普段の生活を撮って放映したとしたら、どのアーティストも皆似たような家に住み、母親がどこかに隠れていて料理や洗濯をしているようなMTVと比べると随分ましなリアリティーTV(※一般人の現実の様子やプライバシーを撮ったホームビデオで構成される番組)になるのではないだろうか。しかしそのようなことが起こるはずはないと私は自分にはっきり言い聞かせた。私の人生が誰かによってリアリティーTVにされることなどありはしない。

それから昨日、私の所有する大スタジオで、Rachel FullerとMikey Cuthbertが「WHO TV」で若い頃の思い出を語るのに参加した。2人は16歳の時にいくつか曲を作っており、そのうちの荘厳な1曲「You」を演奏した。我々がスタジオでリアルタイムのライブイベントを行うことはほとんどないが、この時はそう計画されていたものだった。彼らとの時間はとても楽しく、あっという間に終わってしまった。

当サイトの管理人Matt KentがこのイベントをDVDにして、しばらくWHO TVでループ再生されるように手配している。Rachelはこのようなイベントを近くまた行うことを計画中だ。

一方でNeilと彼の親しい男女が大きな飛行機に乗りロンドンに到着した。彼らがオゾン層に与えるダメージについては大目に見てやらなければならないだろう。それは彼とTom Waitsが週末に家族や友人とバーベキューをする機会を確保しつつもアーティストとしてやりたい仕事をやりとげていることを思い起こさせてくれる。そして私も、彼らと同じくこの離れ業をやってのけるつもりだ。

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WHO TVへのリンクはこちら。現時点ではまだ通常のThe Who映像のままです。いつからPete/Rachel/Mikeyの対談映像に変わり、いつまで流れるのかは不明です。

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【Pete's diary更新】 Poetry Olympics update
Peteの公式サイト内、9/21付のdiaryの内容は以下の通りです。短いですが「新曲ができている」との注目すべき記述があります。
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現在、この日曜のPoetry Olympicsに関する業務上の問題を解決する為に努力しているところだ。良い出来の新曲が2曲準備できており、ぜひ出演したいと張り切っている。しかし状況をはっきりさせるのにもう少し時間が必要となる。イギリス時間で金曜(9/23)の昼に出演するかどうかを発表する予定だ。何事が起こっても、もし私を見るためにチケットを買い、私が出演をキャンセルした為にそれを使わなかったとしたら、未使用のチケットは私の将来のソロイベントで使えるように取り計らおう。

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【書籍:Keith】KEITH MOON: Instant Party
Instant PartyKeithの新しい伝記本『KEITH MOON: Instant Party: Musings, Memories And Minutiae』が9月1日に発売になりました。著者は、The BeatlesやThe Rolling Stonesのメンバーの伝記本でもおなじみのAlan Claysonです。
Amazon.co.jp

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【DVD:The Who】Under Review: 1964-1968
UnderReviewThe Whoの初期ライブやスタジオ演奏について、関係者や評論家がコメントをしたものがDVDとしてリリースされます。収録時間は75分。
Shel Talmyをはじめ、Paolo Hewitt(ジャーナリスト・作家)、Alan Clayson(伝記作家)、Chris Welch(元Melody Maker紙ジャーナリスト)、Malcolm Dome(Classic Rock Magazineライター)らがコメントを寄せています。

レビュー曲:Im The Face /I Cant Explain /Anyway, Anyhow, Anywhere /My Generation /The Kids Are Alright /Substitute /I'm A Boy /Happy Jack /Pictures Of Lily /I Can See For Miles 他

UK盤は10月10日発売予定、US盤は10月25日発売予定となっています。現在、各国のAmazon等で予約受付中です。

US盤(リージョン1・NTSC)[Amazon.co.jp][Amazon.com
UK盤(リージョン0・PAL)[Amazon.co.uk
※US盤リージョン1は日本国内用DVDプレーヤーでは再生できません。リージョン1対応またはリージョンフリーのプレーヤーをご使用下さい。
※UK盤再生の際には、PAL仕様のデッキをご使用下さい。


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【Pete's diary更新】 Poetry Olympics
Peteの公式サイト内、9/18付の2件目のdiaryの内容は、8/20付のNewsにある通り、Peteは9月25日にRoyal Albert Hallで行われるPoetry OlympicsにRachel FullerとJerry Hallと共に出演する予定でしたが、それが不可能かもしれないという連絡です。
水曜日(9/21)の朝にキャンセルになるか出演が確定するかがわかるので、もし特にPeteを見る為に既にチケットを買った人は、そのチケットをPeteの次のライブに振り替えることができるかどうか確認する、とのことでした。

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【Pete's diary更新】 My Blog site
Peteの公式サイト内、9/18付のdiaryの内容は以下の通りになります。
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私のblogに寄せられるコメントの一部がやや行き過ぎたものになり始めている。blogを見にくる多くの熱烈なThe Whoファンは次のことをよく聞いてほしい。私がただ単にblogに小説を載せることを楽しんでいるように見えるかもしれないが、これは音楽制作から逃避しての試みという訳ではない。たとえば、来週いっぱい私はレコーディングにかかりきりになり、The Whoの作品になるかもしれない曲と取り組む予定でいる。

何人のコメントではThe Rolling Stonesのニューアルバムについて触れられていた。しかし、Stonesが新作を出したからといって、Rogerと私の為のすぐれた曲を生み出すことの難しさが変わるとは思わない。私は「It's Only Rock 'n' Roll」などという人を信じない。私にとってはロックは「たかがロック」と言えるようなものではないからだ。Stonesのメンバーがロックをシンプルなものにしようと努力していることはよくわかっている。だが彼等のアプローチは私とは異なる。お互いにその違いを尊重しあってはいるが。

私にとってロックは単なる基本的なアイデア以上のもの、Rogerの言う「bum note and a bead of sweat」以上のものだ。ロックはいつだって単なるスリーコードとヘヴィーなギターサウンドだけに留まるものではなかった。それ以上のものだ。勿論それ自体も愛している。私はスリーコードが大好きだし(Eddie CochranのThree Steps To Heavenを覚えているだろうか?この曲のスリーコードがいかに素晴らしいかを)、大音量のギターを愛しているし、Rogerのパワーとエネルギーだって敬愛している。しかし、私は自認する通りロック中毒だ。もっともっと欲しい。そして、同じものばかりを求めている訳ではない。ロックンロールは私の食糧ではない。それは私の媒介であり、輸送機関だ。はじめて耳にしたその時から、ロックが成長し進化していくことを求め続けている。

ああしろこうしろと私に言うのをやめてほしい。実際に私が作ろうとしている音楽についてくどくど説教するのをやめてほしい。心配し過ぎるのもやめてほしい。健康である限りまたライブもするし、きっと親友のRogerともステージに立つだろう。我々は今はとても親密だ。新しいCDを出すなら、我々の願いは良いものを作りたいということだ。それ以下のものならただ消えゆくのみだ。
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※「bum note and a bead of sweat」について。
そのまま訳すと「チンピラの音と吹き出す玉の汗」?Rogerは2000年の新聞インタビューで「リハーサルは最低限にしている。その方が良いライブになるからだ。そして"a bum note and a bead of sweat"もあった方がいい、何でも闘争心があるとより良いものができる」と語っています。また、TOMMYのドキュメンタリー映像『AMAZING JOURNEY』では、「Give me a bum note and a bead of sweat anyday」とコメントしているとのことです。(未確認)


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【CD:The Who】 TOMMY、WHO'S NEXT廉価盤
ユニバーサルより昨年から今年にかけて発売された「SUPER NICE PRICE 1470」シリーズ、「SUPER LIVE 1470」シリーズに続き、「SUPER NICE PRICE 1470 II(2)」シリーズが9月21日に発売されました。
THE WHOのアルバムでは『TOMMY』(カタログ番号UICY-90045)、『WHO'S NEXT[+7]』(カタログ番号UICY-90046)の2タイトルが発売されています。
1470円(税込)の価格での発売は初回生産限定です。

amazon.co.jpなどで発売中。
TOMMY
WHO'S NEXT[+7]

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【Pete's diary更新】 Pete Townshend (who he?)
Peteの公式サイト内、9/13付のdiaryの内容は以下の通りになります。
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この場所で「The Boy Who Heard Music」という名の小説の連載がまもなく始まる。私はこの物語に2000年9月に取り掛かり、少し前に書き上げた。
しかし自伝「Pete Townshend (who he?)」についてはそれよりもずっと前の1996年から着手している。ここ数年間中断していたが、最近また執筆を再開し、大いに楽しんで書き進めている。ここにその一部分を引用する。
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1952年 母方の祖母、"Danny"と過ごした日々

クリスマスにほんの短い間戻った以外は、その冬をずっと彼女と過ごした。私がDennyと暮らしている時、母の弟Mauriceとその新しい妻Joyce(背の低い内気な金髪女性だった)がWestgateにやってきた。彼らは私がクリスマスを自宅で過ごせるよう迎えにきたのだ。Maurice叔父さんは私にとってあまり馴染みのない人だった。若い頃に自分の母と離れ、多くの苦労をしてきたに違いなかった。自分の母Dennyが私に行き過ぎた振る舞いをして、ついには私がめそめそと泣くのを見るのは耐えがたかったろう。彼女は私に対して母親のように振る舞ってかわいがることがあった。彼の心には何も書かれていないキャンバスのような無垢な子供だった私をうらやむ気持ちがあったのかもしれない。
その日の空の色はKent州だけに見られる独特の暗い灰色だった。私は叔父の三輪モデルのスポーツカー、モーガンの運転席後ろのスペースに無理やり体を押し込めていた。キャンバスルーフのため凍える思いだったが、家に帰れる喜びに心が躍っていた。あるジャンクションで叔父は少し道に迷いエンジンを止めた。彼が地図をじっくり見ている間、屋根のキャンバス地の隙間から風が不気味な音を立てて吹き込んだ。「まるで」Joyce叔母さんが身を震わせて叫んだ。「戦争の時のサイレンや、爆弾の音みたいだわ」叔父はその言葉に何も言わなかった。ただ目を上げて風の音に聞き入り、頷いてまた地図を見始めただけだった。その時の荒涼とした雰囲気は今でも私の中から消えない。

ロンドンはかつて見たことないほどのひどいスモッグに覆われていた。その冬にロンドンとその郊外では2000人が亡くなった。私は喘息持ちの子供ではなかったが、家に帰って両親と過ごしたことで失ったものがあった。健康だ。FileyとClactonで休暇を過ごしたところ、母がひどい風邪を引いた。彼女はひどく苦しみ、6歳になったばかりの私もすぐに風邪と流感と気管支炎に冒された。誰もが私のいつまでも続く鼻水は感染症によるものだと考えた。

10年近くも後になってから検査を重ねた結果、それが重度の猫アレルギーによるものだったということがわかった。Dennyは猫を飼っていなかった。よって私が彼女と住んでいた時、また休暇で訪れていた時、くしゃみが出ることはなかった。ゼーゼーと喘息のような息をすることも、鼻水が(当時の私の鼻は小さくかわいかった)止まらないということもなかった。両親の家に戻った時の私はまるで正反対だった。Actonの家で私が使っていたベッドは私がいない時には猫が(時には数匹)使っていた。私が眠っていた部屋は家族部屋に変わり、いつもドアが開け放たれていた。私は猫が大好きで、夜にはいつも1匹ベッドに連れて行った。母が飼い猫の1匹に子供を産ませた為、1ヶ月か2ヶ月の間は家中で猫たちが歩き回っていた。肌を掻くといつも赤くみみず腫れのようになった。呼吸が浅くなり、深く眠れずに何度も目が覚め、とうとう体に様々な悪い症状が起こるようになった。母はよく野良猫を家に連れてきたが、そのうちの何匹かは母が与える餌を少ししか食べず、明らかに他に何人も飼い主がいるようだった。私のベッドがそのような猫たちの気ままな寝場所になった。特にかわいがっていた1匹を抱きしめて顔をすりよせると、息切れがして鼻水が止まらなくなり、気がおかしくなりそうなほどの脱水状態に陥ったこともよく覚えている。私は自分の体調を悪化させる原因そのものを抱きしめてかわいがっていたのだった。信じられないことだが、当時アレルギーについての理解は少なかった。猫アレルギーの存在などというものはまだ疑問視されていた。それを純粋なアレルギーによる反応ではなく、猫にたかるノミに対する嫌悪感によって生じる拒絶反応だと考える人も多かった。
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これが気に入ってもらえるといいのだが。きっと更に面白く読めるものになるだろう。


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【Pete's diary更新】 Closer
Peteの公式サイト内、9/11付のdiaryの内容は以下の通りになります。同じ内容がblogにも掲載されていましたがすぐに削除されました。
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Dr Vint Cerfの名を聞いたことがないという人は多いかもしれない。(彼は1970年に、コンピュータとネットによるデータ通信の真の力をついに解き放ったプロトコル・コードであるTCP/IPの誕生に尽力した人物だ)1985年、私はRoyal College of Artにて、インターネットがいかに音楽ダウンロード(良い点)及び児童ポルノ産業(悪い点)を助長する可能性に満ちているかに関する予言的な講義を行った。しかし私の話に耳を傾ける人は誰もいなかった。私が講義をしているまさにその時、シリコンバレーの会社数社がやがて来る革命の為の準備を進めており、簡素なモデムを使いTCP/IPプロトコルを使う為のソフトウェアを制作していた。
先見の明があり、なおかつ心優しく公正な考えのできる人物であるDr Cerfは、2004年1月にBBCにこう語っている。
「もし貴方が、インターネット上に見られるものが全て良いものであるならインターネットは良い状態だ、などという浮世離れした考えを持っていたとしたら、それは誤りだ」
「インターネットは我々の社会を映すものだ。我々の目に映るものを反射する鏡だ」
「もし我々がその鏡に映るものを好まないとしたら、鏡を直すのではなく、社会そのものを直さなくてはならない」
今日(9/11)はそのことについて考えるのに適した日だ。
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※恐らくこのニュースを受けて書いたのではないかと思われます。
グーグル、またも大物獲得--今度は「ネットの父」V・サーフ(9/9)

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【DVD:The Who】 LIVE 8 DVDリリース予定
live8dvd2005/09/07の記事でお知らせしました、LIVE 8のDVDの続報です。発売予定日は11月9日となりました。The Whoの演奏は、全2曲「Who Are You」と「Won't Get Fooled Again」がDisc3に収録されます。
初回限定出荷価格は9990円(税込)。初回出荷分がなくなり次第、通常価格12600円(税込)となります。現在、Amazon.co.jp他で予約受付中です。

初回限定出荷価格 9990円 現在さらに22%オフで 7791円(税込) [Amazon.co.jp

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Pete's Live in Oct?
Rachelのblogの9/18のエントリーによると、Peteは10月18日に南ロンドンでRachelと小さな規模のライブを行う予定とのことです。
また、RachelはPeteの娘のEmma Townshendのアルバム『WINTERLAND』を名作だと勧めています。

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【CD:Kenney】 The Jones Gang 1st Album発売
2005/06/07の記事でお伝えしていたKenney Jones 、Rick Wills 、Robert Hart、Dave "Bucket" Colwell(脱退中) のバンド、The Jones Gangのデビューアルバム『ANY DAY NOW』が8月にリリースされました。

1.Time of Your Life /2.Mr. Brown /3.Angel /4.She'll Never Know /5.With You /6.Gypsy Lane /7.Lucy /8.Six to Midnight /9.Hole in My Sole /10.Where Are You /11.Red Hot

現在、US盤のみの発売となっています。[ Amazon.co.jp

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【CD:Pete】 『ANTHOLOGY~ベスト・オブ・ピート・タウンゼント』続報
peteanth-2.jpg
2005/09/04の記事で続報をお伝えしたPeteのソロベストアルバム発売につき、Peteの公式サイト内NEWSページにて正式な発表がありました。
日本とヨーロッパでは「Anthology」としてデジパック仕様で、アメリカではUniversal Musicの「Gold」シリーズの一つとしてプラケースで発売され、両方ともバイオグラフィ、未公開写真、Pete自身による簡単な曲解説などで構成された28ページのブックレットがつきます。収録曲全てがこのベスト盤の為にリマスターされました。(曲目は各盤共通)

[Disc 1] 1. English Boy /2. Secondhand Love /3. A Little Is Enough /4. Heart To Hang Onto /5. Sheraton Gibson /6. The Sea Refuses No River /7. Brilliant Blues /8. Now and Then /9. I Won't Run Anymore /10. Keep Me Turning /11. Let My Love Open The Door /12. Slit Skirts /13. A Friend Is A Friend /14. Let's See Action /15. Street In The City /16. Empty Glass

[Disc 2] 1. Rough Boys /2. Give Blood /3. Exquisitely Bored /4. Jools and Jim /5. Crashing By Design /6. Don't Try And Make Me Real /7. Face The Face /8. Uniforms (Corp d'espirit) /9. My Baby Gives It Away /10. Outlive The Dinosaur /11. Keep On Working /12. White City Fighting /13. All Shall Be Well /14. Time Is Passing /15. I Am Afraid /16. Misunderstood /17. Pure And Easy /18. Parvardigar

各盤の発売日、レコード会社、カタログ番号は以下の通りです。
■日本盤 10/5発売 Imperial Records(TECI-34310) 〔amazon.co.jp
■EU盤 10/7発売 SPV (SPV 089-304292 DCD) 〔amazon.co.jp
■US盤 11/16発売 Universal(B0005350-02) 〔amazon.com

Imperial Records内アルバム紹介ページにて「Let My Love Open The Door」「Give Blood」「Face The Face」の3曲の試聴が可能です。

2006年にはPeteの全てのソロアルバムがリマスターされ、ボーナストラックを追加してリイシューされる予定とのことです。

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【Pete's blog更新】 Questions
Peteのblogの2回目(9/15)のエントリーの内容は以下の通りになります。
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ここに寄せられた全てのコメントや質問に答えるつもりはないが、連載を始めた後はコメントに目を通す時間を作ろうと思う。きっと君達読者の反応は私にとって有益なものになるだろう。
既に集まっている質問については9月24日に答える予定だ。
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(9/22追記)
このエントリーは後に削除されました。

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【Pete's blog更新】 Whatever happened to all that hippy shit?
Peteのblogの最初(9/8)のエントリーの内容は以下の通りになります。このポストには200以上のコメントが集まりました。なおPeteの公式サイト内日記ページでもほぼ同じ文章がアップされています。
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The Whoの2000年USツアーで2期に差し掛かった頃、我々はフロリダにしばらく滞在し、心を落ち着けて太陽と潮風を楽しむことにした。9月24日の日曜、私は「The Boy Who Heard Music」というタイトルのラジオドラマの初稿に取りかかった。
続けて、ラジオ、映画、そしてテレビ用の様々な形の台本の原稿も作り始めた。ネット放送による簡単な演劇イベントも頭の中にあった。2002年の2月と3月、従来の短編小説よりはやや長い「中編小説」と呼ぶべきものを6週間かけて手書きで仕上げた。
来たる9月24日の土曜、大西洋岸のフロリダで物語の概要が誕生してからちょうど5年が経つ記念日に、インターネット上で「The Boy Who Heard Music」の小説の連載を始めたいと思う。
これは私の公式サイトのdiaryページにてテキスト形式のみで行われる。そして、読んだ者がそれに対するコメントをポストできるようにこのblogでも同様に連載する。きっとThe Whoファンには楽しんでもらえることと思う。この物語は色々な形で私の虚栄心のあらわれとなるだろう。私の最高のアイデアが姿を現すだろうが、同時に最低のアイデアも露見するだろう。
よって、9月24日になったらまたここを見にきてほしい。最初の連載のポストは標準時で16:00に行う。ここUKなら17:00に、ニューヨーク時間なら12:00に、日本時間なら2:00になるだろう。

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(9/24追記)
このエントリーは後に削除されました。diaryでの記載はそのまま残っています。

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Best British Song
英国の音楽雑誌『Q MAGAZINE』が発表した「Best British Song」の6位にThe Whoの「My Generation」が入りました。ベスト10は下記の通りです。

1. A Day In The Life - The Beatles
2. Waterloo Sunset - The Kinks
3. Wonderwall - Oasis
4. God Save The Queen - Sex Pistols
5. Bohemian Rhapsody - Queen
6. My Generation - The Who
7. Angels - Robbie Williams
8. Life on Mars? - David Bowie
9. Sympathy For The Devil - Rolling Stones
10. Unfinished Sympathy - Massive Attack

関連記事:BBC NEWS

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Katrina Disaster
The John Entwistle Foundation は、アメリカで起こったカトリーナ・ハリケーンの被災者を助けるため、義援金を募っています。
寄付された義援金の93%が被災者の為に、そして7%は非営利団体運営の為などに使われます。

寄付の方法は、The John Entwistle Foundation のHPから「Donate Today」をクリック。水色のボックス内の「TO DESIGNATE THIS A "KATRINA DISASTER" CONTRIBUTION」にチェックを入れてください。金額はUSドルで記入。カードはVisaとMasterCardが使えます。
また、JohnのオフィシャルサイトThe Ox には、小切手での寄付の方法も書かれています。

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