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4/1(日本版)

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9/13(日本盤)

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[2006]

11/24(日本盤)

11/15(日本盤)

11/8(限定盤)

7/24(UK盤)

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【書籍:The Who】2 New Books
makingtommy.jpg rex.jpg


読書の秋にふさわしく、The Whoの新刊2冊の情報です。

1冊はNigel Cawthorne著のTOMMY関連本、『THE WHO AND THE MAKING OF TOMMY』。オリジナルアルバム、Peteの思想、レコーディング状況、ライブ、映画、ミュージカル、など、TOMMYに関する全てを多角的に分析されています。2006年3月30日に発売予定変更。

もう1冊は、Rex社から11月3日に出版される、Marcus Hearn編集によるThe Who写真集。バンドの初期の写真から、LIVE 8までの写真まで収録されています。

現在、2冊ともAmazon,co.jpなどで取り扱い、予約受付中(15%off中)。

・『THE WHO AND THE MAKING OF TOMMY』[Amazon.co.jp]
・『Rex Collections: THE WHO』[Amazon.co.jp]


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【Pete's blog更新】 Chapter 7
Peteの連載小説「The Boy Who Heard Music」の「Chapter Seven: WHAT IS ART?」がblog及びdiaryページにアップされました。また、「In The Ether」のホームデモも聞けるようになっています。
それぞれの記事への直接のリンクは以下の通りです。
blog - Chapter Seven (10/29付)
blog - In The Ether MP3 (10/29付)
diary - Chapter Seven / MP3 (10/29付)

次回掲載は11/5(日本では11/6の午前2時頃)の予定です。

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The Who Convention 2006
sposter_large.jpgThe Who Convention 2006の開催が決定しました。

日時:2006年4月1日(土)
場所:The Bush Hall, Shepherd's Bush
(*Sheperd's Bush Empireとは別ものの小さなホールです)
チケット:£20


イベントでは、貴重なグッズの展示、Irish Jackのトーク、コピーバンドのライブなどが予定されています。
また、イベントでの全収益は、Rogerが後援しているチャリティ団体Teenage Cancer Trustに寄付されます。

公式サイト:The Who Convention 2006
関連サイト:Teenage Cancer Trust


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【CD:Pino】John Mayer Trio デビュー
try.jpg2005/07/15の記事でお伝えしていたPino参加中のバンドJohn Mayer Trioが、デビューアルバム『TRY! John Mayer Trio Live in Concert』を発表することになりました。洋盤は11月22日、国内盤は11月23日発売予定です。(*音楽情報サイト「Listen Japan」では“海外盤は11月14日発売”とありますが、John Mayer Trioの公式サイトでは、11月22日発売予定となっています。)
なお、今回の作品はライブ盤ですが、今後スタジオ・アルバムを発表する予定もあるとのことです。

1. Who Did You Think I Was /2. Good Love Is On The Way /3. Wait Until Tomorrow /4. Gravity /5. Vultures /6. Out Of My Mind /7. Another Kind Of Green /8. I Got A Woman /9. Something's Missing /10. Daughters /11. Try

現在、Amazon.co.jpなどで予約受付中です。

日本盤『トライ!ライヴ・イン・コンサート』[ Amazon.co.jp
US盤『TRY! John Mayer Trio Live in Concert』[ Amazon.co.jp

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『LIVE8』DVD特別試写会開催
The Who演奏の「Who Are You」「Won't Get Fooled Again」が収録された『LIVE8』DVDが11月9日(水)に発売を予定していますが、それを記念して発売前日に特別試写会が行なわれます。
現在公式サイトで250組500名を無料招待しており、サイト上のフォームにて応募受付中です。また、東京都内のタワーレコード20店舗にて配布中のハガキでも応募可能とのことです。

■日時 2005年11月8日(火)
■時間 21:10開場 21:40開映 ~ 終演予定 23:00頃
■会場 東京・有楽町  丸の内ピカデリー2(有楽町マリオン9F)
■締切 10/31(月)18:00

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ミュージカル『TOMMY』来日情報
以前より来日の話が出ていたブロードウェイミュージカル『TOMMY』ですが、正式な開催スケジュールが決まりました。2006年の3/2~3/19、全24公演です。日本語字幕スーパー付で、未就学児入場不可。

■会場 東京厚生年金会館 大ホール
■発売 2005年11月12日(土) ※ぴあの場合
■金額 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円

3月02日(木) 7:00PM
3月03日(金) 2:00PM/7:00PM
3月04日(土) 1:00PM/6:00PM
3月05日(日) 1:00PM/6:00PM
3月08日(水) 2:00PM/7:00PM
3月09日(木) 2:00PM/7:00PM
3月10日(金) 7:00PM
3月11日(土) 1:00PM/6:00PM
3月12日(日) 1:00PM/6:00PM
3月15日(水) 2:00PM/7:00PM
3月16日(木) 2:00PM/7:00PM
3月17日(金) 7:00PM
3月18日(土) 1:00PM/6:00PM
3月19日(日) 1:00PM

問いあわせ先:キョードー東京 03-3498-6666
ぴあのチケット販売ページはこちら

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(10/20追記)
ぴあの先行販売プレリザーブが10月27日(木) 6:00PMから受付開始となります。受付終了は11月2日(水) 9:00AM。

e+の先行販売プレリザーブは10/29(土)12:00~11/5(土)18:00です。
特集ページも充実しています。

各種クレジットカードのチケットサービスでは一部すでに発売中のようです。全て優待価格になります。(こちらは検索にヒットしたもののみです。他にも扱っているクレジットカード会社があるかもしれません)
DCカード
OMCカード
三井住友VISAカード
オリコカード
JACCSカード
UFJカード (11/1~)

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UK Music Hall of Fame
The Whoが「UK Music Hall of Fame」(UK版音楽の殿堂)入りを果たしました。他の受賞者はPink Floyd、Joy Division (New Order)、The Kinks、Bob Dylan、Jimi Hendrixです。
11月16日にロンドンのAlexandra Palaceで授賞式が開催され、Rogerが出席する予定です。
(関連記事)
THE WHO HONOURED
ザ・フー、ピンク・フロイドらが音楽の殿堂入り

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【Pete's blog更新】 Chapter 6
Peteの連載小説「The Boy Who Heard Music」の「Chapter Six: IKAPIKAPOO」がblog及びdiaryページにアップされました。
それぞれの記事への直接のリンクは以下の通りです。
blog - Chapter Six (10/22付)
diary - Chapter Six (10/22付)

次回掲載は10/29(日本では10/30の午前2時頃)の予定です。

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Johnのベースが横浜で限定展示
横浜・みなとみらいにある「ハードロックカフェ横浜店」にて、Johnが使用していたアレンビック製のベースが展示されています。
このベースは、1980年にJohnがソロ・アルバム『Too Late The Hero』のレコーディングに使用したもので、ジャケットでもこのベースを持ったJohnを見る事ができます。

この展示は、世界中のハードロックカフェの中から優秀店舗に贈られる「Top of the Rock」賞を、横浜店が2005年度受賞したのを記念して行われます。
またこの展示を記念して、ベースをかたどった記念ピン(1,155円)と『Too Late The Hero』のジャケットの色をイメージして作られたカクテル(735円・グラス付き)が販売されます。

ベースの展示は11月27日まで、ピンの発売は300個限定で11月1日より発売となっています。

詳しくはハードロックカフェ横浜店まで。

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【ライブ:Pete】 The Bedford gig (2005.10.18)
10月18日、PeteはRachel主催のフリーライブに出演しましたが、Mattによるその時のレポートと写真が公式サイトのNEWSにアップされました。写真のPeteはリラックスして楽しそうな良い表情をしています。
ライブではMichael Cuthbert、Simon Townshend、Foy Vance、Rachelの出演の後にPeteが登場して45分のステージをこなし、最後は出演者全員がステージに集まっての「I'm One」でフィナーレとなりました。

Peteのセットリストは以下の通り。
 ・ Drowned
 ・ Behind Blue Eyes
 ・ Christine's Tune (Devil In Disguise) ※Gram Parsonsのカバー
 ・ Heart To Hang Onto
 ・ Greyhound Girl
 ・ In The Ether (with Rachel Fuller)
 ・ Let's See Action
 ・ I'm One

週末にはWHO TVでこのライブの一部の映像が流される予定です。

Peteの10月19日付のdiaryによると、11月初頭頃にWHO TVにて初めてのペイ・パー・ビューでの放送を計画しており、このライブのハイライト映像や、Peteのスタジオでのライブ映像などが見られるようになる予定だそうです。

また、Simonのblogには、この日のライブではありませんが、5月に行ったThe Casbah Club、Oxford公演の映像がアップされています。
CASBAH CLUB - LIVE

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【Pete's blog更新】 Chapter 5
Peteの連載小説「The Boy Who Heard Music」の「Chapter Five: I COULD FLY」がblog及びdiaryページにアップされました。今回、Peteは週末にネット環境のない場所にいた為、diaryには予定より2日遅れ、blogにはさらに1日ほど遅れての更新となりました。
それぞれの記事への直接のリンクは以下の通りです。
blog - Chapter Five (10/22付)
diary - Chapter Five (10/17付)

次回掲載は10/22(日本では10/23の午前2時頃)の予定です。

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【WHO TV】 In The Attic Episode 5
WHO TVでのRachelのプログラム「In The Attic」の第5回には再びSimonがゲスト出演しました。もちろん弾き語りの時間もあります。
10月18日のThe Bedford pubでのライブ(Rachelのライブ、PeteとSimonも出演)の映像も一部流れます。また、Peteが「Greyhound Girl」「I'm One」を演奏するシーンもあるとのことです。今週末(10/22~23)にループして再放映されます。

WHO TV (Peteの公式サイト→右上のテレビのアイコンをクリック)

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【ライブ:Roger】 The Night of the Proms
Rogerが参加しているヨーロッパの音楽イベント「The Night of the Proms 2005」ですが、初日の10月14日アントワープ公演が無事終了しました。RogerはオーケストラをバックにThe Whoのヒット曲を含む数曲を歌ったとのことです。この後ベルギー・オランダ・ドイツの各都市を回り、12月21日のフランクフルト公演でRoger参加の公演は最終日を迎えます。
公式サイトでは(以前はなかった)Rogerの写真やプロフィールも掲載されました。TVCMの映像も見られるようになっており、短い時間ですがBehind Blue Eyesを歌うRogerの姿が映ります。(トップページ→Sportpaleis AntwerpenまたはAhoy Rotterdamをクリック→画面左下のテレビのアイコン、Bekijk TV spotをクリック)

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Simon's blog
Simon Townshendもblogを立ち上げました。
Simon By Himself
今のところエントリーは2件だけで、Rachelのプログラム『IN THE ATTIC』への出演が楽しい経験だったこと、自身のバンドThe Casbah Clubが12月にStatus QuoのUKツアーのサポートアクトを務めることが書かれています。

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【WHO TV】 In The Attic Episode 4
毎週行われるWHO TVでのRachelのプログラム「In The Attic」(屋根裏部屋にて)の第4回にはSimonがゲスト出演しました。SimonはモッズマークのTシャツを着て、Peteそっくりの声でRachelやMikeyとトークをしています。アコギでの弾き語りの時間もありました。12月には自身のバンドThe Casbah Clubがイギリスでツアーをするとのことです。
また、Simon退場の後はニューヨークで撮ってきたらしいホームビデオのような雰囲気の映像が流れ、リラックスしたPeteの姿が見られました。
24時間のみの放送とのことですが、Peteのdiaryによると過去のエピソードもループされるようで、放映スケジュールについてははっきりわかっていません。

WHO TV (Peteの公式サイト→右上のテレビのアイコンをクリック)

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【Pete's diary更新】 Repost of old video
Peteの公式サイト内、10/11付のdiaryの内容は以下の通りです。
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何年か前にこのサイトを数ヶ月間閉じていた時になくなったビデオを再アップする。最初の一つは私が『SCOOP 3』の制作に取り掛かった時にその短い紹介をしたものだ。The Whoの2000年のツアーがちょうど終わった頃だった。
3つの形式でアップしておく。Quicktimeをサイズ違いで2つ。こちらのサイズの大きいものが最も見やすい。それからReal Mediaのストリーミングファイル。容量が大きく、ストリーミングで見るよりはダウンロードした方が映りが良いだろう。

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各ファイルへの直接のリンクはこちら。
"Pete talks about studio process on Scoop 3"
QuickTime movie: 2.79MB
QuickTime movie: 9.05MB
RealMedia file

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【Pete's diary更新】 The Boy Who Heard Music - Chapter Four
Peteの公式サイト内、10/8付のdiaryの内容は以下の通りです。
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こちらが第4章のPDFファイルになる。この日記はニューヨークからアップしている。Rogerと私はThe WhoのDVDを売り出す為にこの地を訪れているのだ。DVDについてはこのサイトのどこかに載っているはずだ。

雨が降っている。そしてプラズマテレビ(※The WhoのDVDがホームシアターシステムの販促に使われることによる言及)や女性のオーガズムを我々に持たせたくないPlutonian(※単語自体は冥王星の、地獄の、といった意味。どう訳せばいいかわかりません)達が我々の乗る地下鉄を爆破すると脅かしている。しかしこのワクワクする都市を訪れるといつでも素晴らしい気分になる。人生は幻想だとMeher Babaは私に教えてくれた。私はこの教えをどのように実践すればいいのかわからないが、きっと私はポイントを掴めていないのだろう。我々の持っている道具、我々に与えられた人生は、我々が必要としているものだ。我々は必要なものを手に入れている。勿論これは精神的な話だ。私は疑問に思うことを止め、不安を感じることを止め、幸せにならねばならない。

私はニューヨークを訪れなければならなかった。ニューヨーク訪問はいつも私を元気づけてくれる。昨日のDVDプロモーションのパーティでは素晴らしい人々に会ったし、誰もが親切にしてくれ、ありがたかった。

Rogerと私は飛行機で移動する間にじっくりと話し合う時間を持つことができ、将来についてのアイデアをたくさん交換した。私はThe Whoのための作品に対して迷いがあるようだ、それは認めよう。しかし挑戦することを望んでいるのは確かだ。

私は「In The Ether」(※先日Poetry Olympicsで初披露されたPeteソロの新曲。連載中の小説と深い関わりを持つ)についてのことは大した問題もなく進めることができる。これは年を取ることを歌った曲だ。60歳になった時にエレキギターとシャウトによってむなしさを吹き飛ばそうと試みることはひたすらおかしなものだ。ブルースの世界の男たちが70代になっても活動を続けていることは知っている。だが、Muddy Watersの「Mannish Boy」をむなしいなどというのは間違っているだろう。この曲には威厳がある。私の大切な友人John Lee Hookerの後年の作品についても同様だ。私と同じ年代のロックミュージシャン達が懸命に探しているのは鋭さを伴った威厳というものだと思う。そして責任を伴った怒り、義務を伴ったアクション。もし同時に楽しみをも見出したいなら、このように手の込んだものになる。

私が5年前にフロリダのホテルの部屋で「The Boy Who Heard Music」を書き始めた時、現在の私がしていることを可能にしてくれるテクノロジーは存在しなかった。つまり自由に、全くコストをかけずに小説を発表することだ。当時私はこのサイトを持っていたが、数十万ドルもコストがかかったし、ホテルの部屋から映像や音楽を苦労せずにアップロードするのに充分な回線容量がなかった。現在ではそれができるようになったばかりでなく、配線すら不必要となった。無料でBlogを開設すればいい。私のblogはこちらになる。→boywhoheardmusic.blogspot.com

次は何が来るのだろうか?私の言うことに注目してほしい。「Vox Box」が次の大きなブームとなる。これはウェブに通じた箱で、人はこの中で真実を話すことができる。真実だけを。許可を受けた事実でないもののみ創造的な小説や詩やジョークとなる。Plutonian達はこの箱に手を焼くだろう。なぜなら彼らはウェブを通したエンターテインメントは現実の人々の頭を剣で切り落とすと考えているからだ。あまり創造的とは言えない。

誤解しないでほしい。確かに我々は怖がっている。これらの人々は頭がおかしい。彼らは強力に思える。しかし広がり始めたのはイスラムではなくイスラム教式ファシズムであることを思い出してほしい。我々白人は偉大な国ドイツがキリスト教式ファシズムとなるものを生み出したという事実と共に生きている。それに反対する力はアーリア人の階級から出てきた。(?)Daniel Barenboimは素晴らしいドイツの音楽をナチの支配という汚点から守ろうとしている。彼はイスラエルにワーグナーを持ち込んだ。(※ワーグナーは反ユダヤ的だった為、ヒトラーは政治目的に彼の音楽を用いており、イスラエルでは現在でもワーグナーの作品は上演も演奏も行われていない。しかし数年前にアルゼンチン出身のイスラエル人であるDaniel Barenboimがイスラエルの首都テルアビブでワーグナーを演奏し、賛否の大論争が起こった)

いつか敬虔なイスラム教徒のロックミュージシャンが私の『EMPTY GLASS』の音楽をイスラム神秘主義のように受け取り、私と同じようにモハメッドに近く感じ、ラホール(※パキスタンの都市)やバグダッド(※原文のBahgdadは恐らくBaghdadのスペルミス)やテヘランで演奏してくれることを願っている。このような音楽を悪いものだというムッラ(※イスラムの学者)がいたら、その本人が悪い。無知で、視野が狭く、馬鹿げている。私はそのような無理解のもとに生きていくことはできない。そのようなものを相手に戦わなくてはならないなんて真っ平だ。そんな考えは消えてほしいが、そうなってはくれない。そのような馬鹿達は我々が愛する音楽は禁止されるべきだと信じている。彼等は神がそれらを禁止してくれると思っている。(※原文のprocribeは恐らくproscribeのスペルミス)

私は過去に警告しただろう?私の最も希望に満ちた予言に立ち戻ろう。私のパートナーであるRachel Fullerはこれら全てのことについて私にひらめきを与え続けてきた。毎週水曜日に彼女がWHO TVで流すウェブ放送を見てほしい。プログラムは「The Attic」と名づけられている。私は本当は出演しないつもりだったが、彼女がそうはさせてくれなかった。容量の制限がある為、clean feedsの最高数は88となった。(?)これはMTVではない ─ 今のところは。だが我々は現在ペイ・パー・ビュー方式で音楽イベントを行うことを考えている。それによって更に大きな容量を長期間使えるようにして、無料のVox Boxイベントを開き、さらに多くの視聴者を集めることができるだろう。現在はショーのDVDをループさせて流しているので、ログインして以前のイベントを見ることが可能だと思う。高尚な芸術や情熱的演奏などは期待しないでほしい。これは真実であり、反乱ではない。現状を受け入れることだ。それもまた楽しい。

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日記にあるとおり、WHO TVではRachelが色々なプログラムを流しています。タイミングが合えばPeteの姿をキャッチできるかもしれません。

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Pete and Roger in NY
PeteとRoger(とRachel)は10月6日から8日までニューヨークを訪れました。7月にPeteとRogerが行ったチャリティ・ライブのスポンサーだったSamsung社が、同社のホームシアターシステムを購入した人に11月に発売予定のDVD『'Quadrophenia' and 'Tommy' Live with Special Guests』をプレゼントするというキャンペーンを予定しており、そのプロモーションの為ということです。
■FOXNewsにRogerとPeter Gabrielのインタビュー映像があります。
FOXNews.com
(右上の"VIDEO"をクリック→速度を選択→左のメニューから"FOXLIFE"をクリック→Rogerの顔写真のある"Legends of Rock"をクリック)
■Samsung社のプレスリリースはこちら。
Samsung Offers Free Who DVD Set With Home Theater Purchases
■多数の写真が見られます。
WireImage
London Features International
Rachelのblogのここ数日のエントリーにこの時の日記と写真があります。

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【Pete's blog更新】 Chapter 4
Peteの連載小説「The Boy Who Heard Music」の「Chapter Four: I HEARD VOICES」がblog及びdiaryページにアップされました。また、今回のdiaryには小説のPDFファイルへのリンク以外に長い日記もあります。
それぞれの記事への直接のリンクは以下の通りです。
blog - Chapter Four (10/8付)
diary - Chapter Four (10/8付)

次回掲載は10/15(日本では10/16の午前2時頃)の予定です。

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【その他:Roger】Rock And Roll Fantasy Camp参加
splash.jpg2005/08/23の記事で既にお伝えしていたRogerのRock And Roll Fantasy Camp参加が公式サイトで正式に発表され、
一般参加申し込みが始まりました。

キャンプは2006年02月16日から20日にカリフォルニア州のハリウッドにて行われます。
詳しい内容、スケジュール、チケットについては「The Rock n' Roll Fantasy Camp」の公式サイトをご覧ください。またサイト内のVIDEOSのコーナーでは以前このイベントにRogerが参加したときの様子を見ることが出来ます。

そのほかの参加アーティスト。
Cheap Trick / Niel Schon(Journey) / Mickey Hart(Greateful Dead) / Mickey Thomas(Starship) / Dickey Betts(Allman Brothers) / Jack Blades(Night Ranger) / Gary Burr(American Idol) / Kelley Keagy(Night Ranger) / Simon Kirke(Free) / Bruce Kulick(Kiss) / Jerry Renino(The Monkees) etc...

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【書籍:Roger】Rogerが選ぶ1枚
rockinon200511.jpg
現在書店に並んでいる『ロッキング・オン11月号』の特集「アーティスト50人が選ぶ「究極の1枚」!」で、RogerがThe Rolling Stonesのシングル「(I Can't Get No) Satisfaction」を選びコメントを寄せています(写真あり)。


Rockin' On 公式サイト
ロッキング・オン11月号 / 特別定価:550円(税込) [Amazon.co.jp]


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【CD:Roger】Roger、B.B.Kingのアルバムに参加
80.jpg
Rogerがゲスト参加したB.B.Kingのアルバム『80』が、9月にアメリカで発売されました。
Rogerは「Never Make Your Move Too Soon」で、B.B.Kingと共にヴォーカルを担当しています。
このアルバムでは、Van Morrison、Eric Clapton、Sheryl Crow、Elton JohnなどのミュージシャンがそれぞれB.B.Kingと1曲ずつ共演しています。
10月には日本盤も発売される予定です。

■日本盤 10/26発売 ユニバーサルインターナショナル〔amazon.co.jp
■US盤 発売中 Geffen〔amazon.co.jp





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【Pete's diary更新】 My friend Louis
Peteの公式サイト内、10/2付のdiaryの内容は以下の通りになります。
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今日、息子のJoseと一晩を過ごしたホテルの駐車場からAirstreamのキャンピングカーを運転して戻ってきた。古い車で、はっきりとはわからないが1991年ごろに製造されたものだと思う。Airstreamの車はどれも美しく、車体は100年にわたり銀色に輝き続けるが、私の車の車内設備はややおかしい時がある。今回の旅行では問題なかった。灯りも、暖房も、トイレも、お湯もベッドも無事使えた。私は朝食にパンケーキを焼き、息子を時間通りに学校に送り届けた。

家に戻る道でLouisが電話をかけてきた。彼に会ったのは10年ほど前、ロンドンでのことだった。彼はアイルランド人で、現在妻のJaneと3人の娘達とともにアイルランドに住んでいる。今はJaneが働きに出て、Louisが子供達の世話をしている。Louisは広い分野をカバーするカウンセラーであると同時に、俳優であり、劇作家であり、演劇の指導員でもある。しかし我々が話すときには創造的システム設計の話題になることが多い。

私は自分の内からわきあがる創造的な声を無視するのはとても危険なことだという自分の信念について話した。いかに毎日の生活が(Louisのように)幸せで、満ち足りていて、経済的にも安定していようとも。これは男だけの話ではない。私は同じことを自分の時間を全て子供の為に使っている女性達にも言ったことがある。家族を育む為に自分の時間と愛とエネルギーを使うこと以上に創造的な、より良いことは他に無い。しかし家族を支える為には、自分自身を支えなければならない。

長い間、自分達の自由を求める女性達は何もかもを欲しがる「新しい女」として見られてきた。しかし、「全てを自分のものにする」のではなく、「完全に自分のものである何か」を持つ権利を求めているということもあるのではないか。

もし子供を寝かせた後ベッドを離れる時に、胸のうちで「さて、私には?」という小さな声が聞こえたとしたら、問題かもしれない。このことは時々私にも起こる。

私は、その為に自分に割り当てた時間を無駄にしたとしても、自分自身の創造的な余裕を必ず確保しておかなければならない。もしそれをしなければ、私は最も愛する者たちにつらく当たってしまうかもしれない。とてもめまぐるしい毎日だ。まるで「Calvin and Hobbs」(※漫画のタイトル。こちらで読めます)のように。しかしそれも悪くない。忙しい日々。その為私は一日を無駄にしたと感じることはほとんどない。だが逆に、考えたり、祈ったり、瞑想したり、歩いたり、休暇の予定を立てたり、どんな服を買い足そうか考えこんだりというような、大きなことから小さなことまで含めた自分の為の時間をたった30分すら取ることができなかったと感じる日がよくある。

そこでLouisと私は我々の責務である、それぞれの子供達の幸せと安全に気を配り、パートナーに労わりと感謝の気持ちを表すことを決めた。しかし同様に、もし自分達に時々「どうしたらいいんだ!」と叫ばなければなることができるはずの、2人の手のかかる若造にも特別に気を配ることもまた決意した。(?)


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【CD:Rabbit】チャリティCD & 新作
srita.jpg scm.jpg

カトリーナ・ハリケーンに続いて起こったリタ・ハリケーンの被災者を助けるため、RabbitがチャリティCDとして過去の18作品から1曲ずつ選曲したアルバム『HURRICANE RITA』の販売を始めました。
購入方法は、Rabbitの公式サイトから。支払いはPayPalを通して行われます。CDの値段は送料込み・サイン入りで $20(USドル)、または£14となり、全て赤十字に寄付されます。

また、チャリティCDとは別に、新作『CELESTIAL MECHANICS』をリリースしました。購入方法と価格は、上記と同じになります。

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【Pete's blog更新】 Chapter 3
Peteの連載小説「The Boy Who Heard Music」の「Chapter Three: I HEARD MUSIC」がblog及びdiaryページにアップされました。
それぞれの記事への直接のリンクは以下の通りです。
blog - Chapter Three (10/1付)
diary - Chapter Three (10/2付)

次回掲載は10/8(日本では10/9の午前2時頃)の予定です。

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【映画/TV :Keith】
The Who公式サイト(要登録)のNEWSが更新されました。

5月に発表されたThe Whoのキャリアをモチーフにした映画「My Generation: Who's Still Who」に続く、Keith Moonの映画の制作のニュースです。

制作するのは「My Generation: Who's Still Who」と同じくSpitfire Picturesで、RogerとSpitfire PicturesのNigel SinclairとBill Gerberがプロデュースし、Keith Moon役には『オースティン・パワーズ:デラックス』などで知られているMike Myersが予定されています。

詳細がわかり次第、こちらに載せたいと思います。

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【写真:Pete】 Pete with Queen+P.R
今月来日予定のQueen+Paul Rodgersですが、7月に空港でPeteと会ったようで、こちらに、QueenのBrain May、Roger TaylorとPaul RodgersとPeteの写真が載っています。

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