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John auction
(3月26日投稿分)
先日買い手のついたJohnの邸宅。そこに保管されていたJohnの所有物(楽器、アルバム、家具、フィギュアなど)、が、この度オークションにかけられることになりました。
オークションの開催日は2005年4月21日(木)、10:00amから。場所は、 CheltenhamのAndoversfordにあるFrogmill Hotel。オークションにかけられる品は、19日(火)と20日(水)の8.00amから7.00pmとオークション当日の8.00amから10.00amまで、実際に見ることができます。

出品カタログなどの詳細は、近々Humbertsのサイトで発表されることになっていますが、現在Peteの公式サイト内にあるThe Whoのページ(要登録)のNEWS「John auction」にも写真が何点かアップされています。

*********************************************
(4月25日追加)
754件が落札され、オークションは無事終了しました。
Humbertsサイト内Recent Salesに20件ほどの落札結果と大きな写真が掲載されています。同ページ内の「SALE RESULTS Executors of the late John Entwistle」をクリックするとpdfファイルで全ての結果が見られます。それによると、最も高値で落札されたものはMappin & Webb社製のマホガニーの時計で、4200ポンドの値がつきました。
開催中の会場の写真がBBC NEWSに取り上げられています。
In pictures: John Entwistle auction

このオークションの開催に対してJohnの身内の人々は複雑な感情を抱いていたようで、オークション前に以下のように語っています。(抜粋)

[Johnの息子Chris]「父の持っていたものがオークションルームに並べられているのを見ていると寂しくなります。でも私達は3年かけて遺品の整理を続けてきたのだから、きちんと終わらせなければ。大理石張りのバックギャモンセットは、母が私にゲームのやり方を教えてくれた思い出の品です。今は置く部屋がないので出品しましたが。それに、騎士の像の数々は父がとても大切にしていたものです」

[母Queenie]「とても悲しい。きっと息子がこのオークションのことを知ったら、がっかりして『どうして自分が苦労して集めたものが知りもしない人達に売られていくんだろう』と思うでしょう。そう考えると落ち着きません。Johnは少し風変わりな、でも良い趣味をしていました。祖父の時計とロールトップデスクは特に私のお気に入りでした。今はまだ彼の持っていた家に住んでいるけれど、この家とJohnの遺品全てが他の人の手に渡っていくのを見るのは寂しい」

[前妻Alison]「彼はとにかく何でも集める人でした。妻でさえ。若い頃からそうで、私やRogerやPeteと同じChiswickの学校に通っていた頃は、鉛の兵隊に夢中でした。彼はブラックなユーモア・センスを持っていました。トイレのドアにマジックミラーを張ったり。出品物のいくつかは私達がかつて実際に使っていたものだから、オークション会場を見ていると不思議な気分になります。私の食器セットは自分で買い戻したいぐらいだし、Johnが私に買ってくれたプランターや、私がJohnにプレゼントしたフグの卵柄(?)のお皿もあるし…。」

[ロードマネージャー及び個人秘書Mick Bratby]「悲しみに満ちたオークションです。出品された数々の物たちをJohnが買った時に私は彼と一緒にいました」

Humbertsのスポークスマンによると、アメリカからの入札も多く、また音楽界以外からも広く関心が集まっているとのこと。ミュージシャンから、またThe Whoのメンバーからの入札があったかどうかはまだわかっていません。
(参考記事)
STAR'S HOARD IS READY FOR SALE
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