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【Pete's diary更新】 Who Film Anthology
(5/28投稿分)
PeteのDiaryが更新されました。映画「My Generation: Who's Still Who」について書かれています。2度書き直されていますが、一貫して強調しているのは「自分はこの映画の製作には関わっていない」という点です。Peteはこの映画についてあまり快くは思っていないようです。内容の変遷のまとめ及び全体の訳(間違いがあるかもしれないので原文をご参照ください)は以下の通り。

◎1度目の更新……(A)部分のみ、後から一部削除
◎2度目の更新……(B)部分のみ、後から一部削除と修正
◎3度目の更新(現在のエントリー)……(A)+(B)

(A)最近発表されたSpitfire Filmsと監督のMurray Lernerによるプレスリリースは誤解を招くかもしれない。私、Pete Townshendはこの作品のプロデューサーではない。自分自身をこのプレスリリースがほのめかしているような「このプロジェクトの推進者」であるとは考えていない。
[後から削除された部分:私は決してこのプロジェクトの進行を妨害するつもりはないが、私が製作チームやクリエイティブ・チームの一員ではないということをはっきりさせておきたい。]
このプロジェクトを最初から進めており、プロデューサーの立場であるのは、Roger DaltreyとNigel Sinclair(『ターミネーター3』『ウェディング・プランナー』製作)、そしてThe Whoのマネージャー達だ。

(B)Murray Lernerがフィルム・アンソロジーについて語った内容の引用2点を読んだところだ。[後から削除された部分:(このフィルム・アンソロジーは)彼が監督を務めるもので、私も製作に加わっていると誤って報道されている。私はプロデューサーではない。]

『うまくいけば、これまで見たこともないような風変わりな作品になるだろう。ステージ内外でのメンバー同士や暴れるファンとの争い、ステージ上で起こったおかしな出来事、別れた夫人やガールフレンド達のインタビューなどの材料を探している』
『私は観客を、一種のSF風味の新たな世界に誘いたいと考えている。それはオペラのようなものだ。インタビューの声が音楽に変わり、またインタビューに戻ったりするよう様式化することを試みようとしている』(※訳し方がよくわかりませんでした)

これを見ると、まるで彼は物議を醸すのを望んでいるように思える。
私はSFミュージカルとオペラを作るThe Whoファミリーの一員であり、私の音楽、つまりWhoミュージックは、映画制作者達に無条件に使わせるようなものではない。
[後から修正された部分:Whoミュージックは、どれだけ金を積まれてもこの種のゴルフ・コースを運営する(※ここも訳し方がわかりませんでした)映画制作者に使わせるようなものではない]
私の使命の全てはWhoミュージックの品位を守り続けることで、それがLernerによって安っぽいメロドラマ(Soap)に姿を変えられてしまうのなら、せっけん(soap)の宣伝にでも使われる方がましだ。

****************************************
(6/5追加)
上記のdiaryは全て削除されました。代わりにアップされた最新版の日記の内容は次のような短いものとなりました。

このプロジェクトのライン・プロデューサー(撮影現場のまとめ役となるスタッフ)と連絡を取り、私自身や私の友人達、家族のプライバシーが完全に守られるということを聞いて満足している。
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