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Steve White comments on LIVE8
LIVE8でドラマーを務めたSteve Whiteが自身の公式サイトでその時のことを語っています。翻訳は以下の通り。

「WOW!…いや、WHO!と言った方がいいか?」
それがライブ8でThe Whoと出演した俺とDamonの感想だ。まさしくとんでもない体験だった。大きな励ましや声援をくれた皆、本当にありがとう。
起こったことの背景をすこし説明させてほしい。伝説的なサウンドマンで、The Whoの関係者であるBobby Priddenから電話を受けたのは本番2週間前のことだった。俺達が去年Paul Wellerの日本公演をサポートしたこと、Paulが何度かTeenage Cancer TrustのイベントにRogerと出演していることを知っている人は多いと思う。その電話は全く唐突にかかってきて、The Whoがライブ8への出演を承諾したことを知らされ、その時Playersのサポートメンバーとして出演予定のグラストンベリーフェスのリハーサルとPaulのニューアルバムの仕上げの真っ最中だった俺とDamonは、サポートとして出演しないかとのオファーを受けた。最初は4曲がセットリストの候補に上がっていて、俺達は担当パートの練習に取り掛かった。そのうち3曲はシーケンサーを使った曲だったから、本番ではインナーイヤー式のモニターをつける必要があった。正直モニターをつけるのはあまり好きじゃないが、そんなこと言ってる場合じゃない。リハーサルしたのは何と本番前日だ。俺達がPeteに会ったのはその時が初めてだった。Paulのおかげで、Blackburnスタジオで何とかシーケンサーパートを合わせることができた。ありがたいことにThe WhoのエンジニアのひとりMattが、今回のアレンジはスタジオバージョンとは少し異なっていることなど曲の大事な部分を色々と俺達に教えてくれた。これぞ人生。Matt、Charles、Paul、サポートしてくれてありがとう。
その日、フルバンドでWho Are YouとWon't Get Fooled Againを演奏したのはたった2回だった。Peteがそれで満足したからだ。その後Brayスタジオでやった2度目のリハーサルは、今まで経験してきた中で最も気合の入ったパワー全開の、最高のロックンロールだった。Mr. Townsend(※原文ママ。正しくはTownshend)は強烈で、よどみなく、才能にあふれ、掛け値なしに最上級のミュージシャンだ。本当に素晴らしかった。
褒め言葉はこれぐらいにして、とにかくこの2曲が俺達が演奏した全てだった。ああ、確かに俺はWho Are Youのセカンドパートの入りを間違えたし、インナーイヤー・モニターをしていてまるで耳の中でハチが飛んでるみたいな気分だった。だが全てをぶった切るWon't Get Fooled Againのパワーが俺達にやり遂げさせてくれた。何といえばいいんだろう?俺達は燃え立ち、やり抜いた。俺の兄弟は最高のベースを弾いたし、何よりWon't Get Fooled AgainでのMr. D(※Daltrey)を見て何も感じない奴なんているわけがない。全くあなたには脱帽だ、Roger。
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