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【Pete's diary更新】 My Blog site
Peteの公式サイト内、9/18付のdiaryの内容は以下の通りになります。
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私のblogに寄せられるコメントの一部がやや行き過ぎたものになり始めている。blogを見にくる多くの熱烈なThe Whoファンは次のことをよく聞いてほしい。私がただ単にblogに小説を載せることを楽しんでいるように見えるかもしれないが、これは音楽制作から逃避しての試みという訳ではない。たとえば、来週いっぱい私はレコーディングにかかりきりになり、The Whoの作品になるかもしれない曲と取り組む予定でいる。

何人のコメントではThe Rolling Stonesのニューアルバムについて触れられていた。しかし、Stonesが新作を出したからといって、Rogerと私の為のすぐれた曲を生み出すことの難しさが変わるとは思わない。私は「It's Only Rock 'n' Roll」などという人を信じない。私にとってはロックは「たかがロック」と言えるようなものではないからだ。Stonesのメンバーがロックをシンプルなものにしようと努力していることはよくわかっている。だが彼等のアプローチは私とは異なる。お互いにその違いを尊重しあってはいるが。

私にとってロックは単なる基本的なアイデア以上のもの、Rogerの言う「bum note and a bead of sweat」以上のものだ。ロックはいつだって単なるスリーコードとヘヴィーなギターサウンドだけに留まるものではなかった。それ以上のものだ。勿論それ自体も愛している。私はスリーコードが大好きだし(Eddie CochranのThree Steps To Heavenを覚えているだろうか?この曲のスリーコードがいかに素晴らしいかを)、大音量のギターを愛しているし、Rogerのパワーとエネルギーだって敬愛している。しかし、私は自認する通りロック中毒だ。もっともっと欲しい。そして、同じものばかりを求めている訳ではない。ロックンロールは私の食糧ではない。それは私の媒介であり、輸送機関だ。はじめて耳にしたその時から、ロックが成長し進化していくことを求め続けている。

ああしろこうしろと私に言うのをやめてほしい。実際に私が作ろうとしている音楽についてくどくど説教するのをやめてほしい。心配し過ぎるのもやめてほしい。健康である限りまたライブもするし、きっと親友のRogerともステージに立つだろう。我々は今はとても親密だ。新しいCDを出すなら、我々の願いは良いものを作りたいということだ。それ以下のものならただ消えゆくのみだ。
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※「bum note and a bead of sweat」について。
そのまま訳すと「チンピラの音と吹き出す玉の汗」?Rogerは2000年の新聞インタビューで「リハーサルは最低限にしている。その方が良いライブになるからだ。そして"a bum note and a bead of sweat"もあった方がいい、何でも闘争心があるとより良いものができる」と語っています。また、TOMMYのドキュメンタリー映像『AMAZING JOURNEY』では、「Give me a bum note and a bead of sweat anyday」とコメントしているとのことです。(未確認)
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