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【Pete's diary更新】 The Man - The Real Man,
Peteの公式サイト内、9/22付のdiaryの内容は以下の通りです。
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Neil Youngがロンドンに来ている。彼は真のアメリカ大使として最も歓迎されるべき人物だ。(彼がカナダ国籍であることはこの際関係ない)特に私のような、ロックンロールに対する自分の在り方を時に見失う人間に対して、彼は大いに刺激を与えてくれる。彼は今までの創造的な活動の中で、何度も大きなチャンスを得てきた。その中で最も大きな賭けは恐らく輝かしき才能の集まりCrosby, Stills and Nashと共にツアーを行う決断をしたことだろう。

私にとって、The Whoの名のもとにRogerとツアーをするのは賭けにはならない。それは簡単で、自然なことだ。考える必要がない。努力して気分良くしたり、心を落ち着けたりしなくて済む。私は自分がどういう立場の人間かわかっているし、チケットを買う人々もどんなライブになるか大体想像できている。最近になってこの状況を心から楽しめるようになった。どのツアーでも毎回どこかしら楽しむことが難しくなる瞬間がある。

創造的な人間が「バンド」として集まると何が起こるかというと、一定のレベルの強さが得られるのと同時に弱さもまた付いてくるものではないかと思う。

Neilは2つのキャリアを両立させている。私はそんな彼を尊敬し、見習おうと努めている。Stingのようになりたいとは思わない(彼が優れた職人であることは大いに認めるところだが)。彼が自分のPolice時代を切り捨てたように、自分のバンドを完全に切り捨てようとは思わない。あれは完全な離婚であり、彼は決して振り返ることをしなかった。また、AC/DCのようになるのも御免だ。息つく暇もなくひたすら同じことを繰り返している彼らに永遠に神の祝福をと願う。

観客が待っていてくれる才能あるアーティストに幸運にもなれた者として、そして男として、私は自分自身に正直でいなければならない。これは厳しい使命だ。神からの授かりものだ。ベッドのどちら側に横たわったか次第で決まるものだ。

私はNeilの家に行ったことはないし、彼も私の家に来たことはないが、彼の音楽を聞くと私達がよく似た人生を送っていることがわかる。子供たち、学校、庭のキャンプバス、湾に浮かぶボート、古い楽器が沢山揃ったレコーディングスタジオ、16ミリのビデオカメラ、トランポリン、水漏れのするビニールプール、農業トラクターに至るまで。それは年とったロッカーが農業をしながら音楽を演奏しているのではなく(それだって悪くないが)、年取ったロッカーが老いてなお何とか成長しようとしている姿を表している。

机に向かって自伝を書いていて(毎日そうしている訳ではない、曲を書く日もあるので)ふと思いついたことがある。もしNeilと私が自分達の尊厳や家族のプライバシーにそれほどこだわらずに、ビデオカメラで普段の生活を撮って放映したとしたら、どのアーティストも皆似たような家に住み、母親がどこかに隠れていて料理や洗濯をしているようなMTVと比べると随分ましなリアリティーTV(※一般人の現実の様子やプライバシーを撮ったホームビデオで構成される番組)になるのではないだろうか。しかしそのようなことが起こるはずはないと私は自分にはっきり言い聞かせた。私の人生が誰かによってリアリティーTVにされることなどありはしない。

それから昨日、私の所有する大スタジオで、Rachel FullerとMikey Cuthbertが「WHO TV」で若い頃の思い出を語るのに参加した。2人は16歳の時にいくつか曲を作っており、そのうちの荘厳な1曲「You」を演奏した。我々がスタジオでリアルタイムのライブイベントを行うことはほとんどないが、この時はそう計画されていたものだった。彼らとの時間はとても楽しく、あっという間に終わってしまった。

当サイトの管理人Matt KentがこのイベントをDVDにして、しばらくWHO TVでループ再生されるように手配している。Rachelはこのようなイベントを近くまた行うことを計画中だ。

一方でNeilと彼の親しい男女が大きな飛行機に乗りロンドンに到着した。彼らがオゾン層に与えるダメージについては大目に見てやらなければならないだろう。それは彼とTom Waitsが週末に家族や友人とバーベキューをする機会を確保しつつもアーティストとしてやりたい仕事をやりとげていることを思い起こさせてくれる。そして私も、彼らと同じくこの離れ業をやってのけるつもりだ。

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WHO TVへのリンクはこちら。現時点ではまだ通常のThe Who映像のままです。いつからPete/Rachel/Mikeyの対談映像に変わり、いつまで流れるのかは不明です。
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