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【Pete's diary更新】 My friend Louis
Peteの公式サイト内、10/2付のdiaryの内容は以下の通りになります。
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今日、息子のJoseと一晩を過ごしたホテルの駐車場からAirstreamのキャンピングカーを運転して戻ってきた。古い車で、はっきりとはわからないが1991年ごろに製造されたものだと思う。Airstreamの車はどれも美しく、車体は100年にわたり銀色に輝き続けるが、私の車の車内設備はややおかしい時がある。今回の旅行では問題なかった。灯りも、暖房も、トイレも、お湯もベッドも無事使えた。私は朝食にパンケーキを焼き、息子を時間通りに学校に送り届けた。

家に戻る道でLouisが電話をかけてきた。彼に会ったのは10年ほど前、ロンドンでのことだった。彼はアイルランド人で、現在妻のJaneと3人の娘達とともにアイルランドに住んでいる。今はJaneが働きに出て、Louisが子供達の世話をしている。Louisは広い分野をカバーするカウンセラーであると同時に、俳優であり、劇作家であり、演劇の指導員でもある。しかし我々が話すときには創造的システム設計の話題になることが多い。

私は自分の内からわきあがる創造的な声を無視するのはとても危険なことだという自分の信念について話した。いかに毎日の生活が(Louisのように)幸せで、満ち足りていて、経済的にも安定していようとも。これは男だけの話ではない。私は同じことを自分の時間を全て子供の為に使っている女性達にも言ったことがある。家族を育む為に自分の時間と愛とエネルギーを使うこと以上に創造的な、より良いことは他に無い。しかし家族を支える為には、自分自身を支えなければならない。

長い間、自分達の自由を求める女性達は何もかもを欲しがる「新しい女」として見られてきた。しかし、「全てを自分のものにする」のではなく、「完全に自分のものである何か」を持つ権利を求めているということもあるのではないか。

もし子供を寝かせた後ベッドを離れる時に、胸のうちで「さて、私には?」という小さな声が聞こえたとしたら、問題かもしれない。このことは時々私にも起こる。

私は、その為に自分に割り当てた時間を無駄にしたとしても、自分自身の創造的な余裕を必ず確保しておかなければならない。もしそれをしなければ、私は最も愛する者たちにつらく当たってしまうかもしれない。とてもめまぐるしい毎日だ。まるで「Calvin and Hobbs」(※漫画のタイトル。こちらで読めます)のように。しかしそれも悪くない。忙しい日々。その為私は一日を無駄にしたと感じることはほとんどない。だが逆に、考えたり、祈ったり、瞑想したり、歩いたり、休暇の予定を立てたり、どんな服を買い足そうか考えこんだりというような、大きなことから小さなことまで含めた自分の為の時間をたった30分すら取ることができなかったと感じる日がよくある。

そこでLouisと私は我々の責務である、それぞれの子供達の幸せと安全に気を配り、パートナーに労わりと感謝の気持ちを表すことを決めた。しかし同様に、もし自分達に時々「どうしたらいいんだ!」と叫ばなければなることができるはずの、2人の手のかかる若造にも特別に気を配ることもまた決意した。(?)
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