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【Pete's diary更新】 WHO2
Peteの日記が更新されました!
The WhoのニューアルバムWHO2についてと、今後のツアーのこと、近況について書かれています。全体の訳は以下の通り。

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The Whoのニューアルバム - 「WHO2」はコンセプトアルバムにはならない、と考えている。Rogerと私は12月中旬に会い、我々が作ってきた曲を演奏してみる。そこからうまく進めば、来年の春にはCDをリリースする準備が整うかもしれない。「WHO2」というタイトルは、ただふざけて一時的にそう呼んでいるだけだ。もしレコーディングでいい結果を出せれば、2005年の前半のうちにお馴染みのメンバーと共にツアーに出るつもりだ。

THE BOY WHO HEARD MUSIC - しばらく前に書き上げた短編だ。次のThe Whoのアルバムのタイトルではないし、自伝でもない。「LIFEHOUSE chronicles」の続きで、「LIFEHOUSE METHOD」(様々な人々から集めたデータを元にして生み出された音楽)を取り上げている。これを2005年の後半に音楽をつけたアニメーション作品にできたらと考えている。コンサートバージョンも見てみたい。「LIFEHOUSE」に関係する全てのことは、私にとって見果てぬ夢だ。
(注:参考までに、レコードコレクターズ誌の『WHO'S NEXT』特集号においては『LIFEHOUSE METHOD』は『Peteが以前から構想している、ステージと観客との一体化をヴァーチャルなメディアとクロスさせて実現しようという計画』と説明されています)

WHO HE? - 曲や短編小説を書く合間に、自伝を書く作業も進めている。私はこの仕事を本当に楽しんでやっている。もし2003年初めに逮捕されていなければ、今Bob Dylanがしているように、まず若い頃の部分だけを先に出版するつもりだった。現在はこの自伝について、自分の人生の軌跡を見つめ直し、最近起こった出来事を正しい前後関係とともに位置づけておくよい機会となっている。私は長くぎこちない人生を歩んできた - この本には時間がかかるだろう。

A DIFFERENT BOMB - 2003年初めに逮捕された時に、現在準備中だと言っていたのはこの本のことだ。インターネット上の児童ポルノが持つ影響と危険性に関する短い本で、虐待により命を落とした者や私のようにそれを受けてなお生き延びた者についてのエッセイ、彼らに対するインタビューで構成されている。この本のことは棚上げになったままだ。この問題に公然と取り組むような真似はもうできない。

QUADROPHENIA - まだ確かじゃないが、この作品が劇場にお目見えする可能性について、興奮するようなニュースがある。2002年に進んでいた、Trevor Nunn監督の演出でNational Theatreで上演されるという話はちょっとしたトラブルに見舞われてしまった。しかし、地方にある多くの劇場からこの作品について深い興味を示してもらっている。有名なアメリカの監督も上演を検討してくれている。

新しい試み - Des McAnuff(この世で最も忙しい男に違いない)ともLas Vegasで新しいミュージカルの上演が実現できないか話し合っている。我々は1993年にブロードウェイで「TOMMY」をやって以来、このことについてずっと相談してきている。それが現実味を帯びてきた。(注:Des McAnuffは過去にブロードウェイ版『TOMMY』やアニメ『The Iron Giant』の演出を手掛けている)

現在 - これまでの文章が私が現在取り掛かっている様々な活動の一つ一つを説明できていればいいのだが。毎日毎日、私はスタジオで時を過ごして曲を作り、たまに2~3時間かけて自伝を書き進めている。このクリエイティブな時間を私は心から楽しんでいる。

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「A DIFFERENT BOMB」の核となる、元々は公式サイトで発表されていたエッセイはこちらで読めます。実際に公式サイトにアップされていたpdfファイルはこちら。(同内容。閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要) 現在全文を翻訳している途中です。
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